大学受験単語340個を、一撃暗記できるように徹底解説してみた

複数英単語解説
  1. create「を創り出す」
  2. increase「増加する」
  3. improve「を向上させる」
  4. mean「を意味する」
  5. own「を所有している」
  6. include「を含む」
  7. consider「を見なす」
  8. allow「を許す」
  9. suggest「を提案する」
  10. produce「を生産する」
  11. decide「を決める」
  12. offer「を提供する」
  13. require「を要求する」
  14. share「を共有する」
  15. store「を保存する」
  16. tend「傾向がある」
  17. concern「〔受身形で〕心配している」
  18. describe「について述べる」
  19. involve「を関与させる」
  20. reduce「を減らす」
  21. design「を設計する」
  22. force「に強いる」
  23. limit「を制限する」
  24. bear「に耐える」
  25. affect「に影響を及ぼす」
  26. deal「(deal withで)を処理する」
  27. avoid「を避ける」
  28. relate「を関連づける」
  29. realize「に気づく」
  30. encourage「を奨励する」
  31. compare「を比較する」
  32. measure「を測る」
  33. exist「存在する」
  34. mark「に印をつける」
  35. challenge「に異議を唱える」
  36. depend「頼る」
  37. object「反対する」
  38. demand「を要求する」
  39. found「を設立する」
  40. complete「を完成させる」
  41. idea「考え」
  42. accord「一致」
  43. company「会社」
  44. interest「興味」
  45. research「研究,調査」
  46. cause「原因」
  47. reason「理由」
  48. effect「影響」
  49. influence「影響(力)」
  50. situation「状況」
  51. environment「環境」
  52. skill「技能」
  53. matter「事柄、問題」
  54. view「見解」
  55. value「価値」
  56. species「(生物の)種」
  57. thought「考え」
  58. knowledge「知識」
  59. memory「記憶(力)」
  60. practice「実践、練習」
  61. benefit「利益」
  62. theory「理論」
  63. issue「問題(点)」
  64. experiment「実験」
  65. article「記事」
  66. focus「焦点」
  67. subject「話題」
  68. project「計画」
  69. quality「質」
  70. role「役割」
  71. term「(専門)用語」
  72. statement「声明」
  73. material「材料」
  74. evidence「証拠」
  75. source「(~の)源」
  76. community「(共同)社会」
  77. technology「科学技術」
  78. culture「文化」
  79. appropriate「(~に)適切な」
  80. likely「ありそうな」
  81. possible「可能な」
  82. individual「個々の」
  83. public「公の」
  84. common「共通の」
  85. certain「確信して」
  86. similar「似ている」
  87. recent「最近の」
  88. major「主要な」
  89. patient「忍耐強い」
  90. particular「特定の」
  91. physical「身体の」
  92. various「さまざまな」
  93. available「使える、手に入る」
  94. native「出生地の」
  95. political「政治(上)の」
  96. due「予定された」
  97. blank「空白の」
  98. ancient「古代の」
  99. correct「正しい」
  100. despite「~にもかかわらず」
  101. notice「に気づく」
  102. refer「言及する」
  103. approach「に近づく」
  104. wonder「かなと思う」
  105. imagine「(を)想像する」
  106. recognize「を識別できる」
  107. solve「を解く」
  108. occur「起こる」
  109. argue「と主張する」
  110. claim「と主張する」
  111. express「を表す」
  112. draw「を引き出す」
  113. waste「を浪費する」
  114. advance「を進歩させる」
  115. spread「を広める」
  116. prepare「を準備する」
  117. gain「を獲得する」
  118. achieve「を達成する」
  119. establish「を確立する」
  120. supply「を供給する」
  121. suppose「と思う」
  122. perform「(を)行う」
  123. prefer「のほうを好む」
  124. determine「を決定する」
  125. treat「を扱う」
  126. prove「を証明する」
  127. apply「を適用[応用]する」
  128. mention「に言及する」
  129. communicate「情報交換をする」
  130. contain「を含む」
  131. contact「と連絡を取る」
  132. regard「を見なす」
  133. respect「を尊敬する」
  134. search「捜す」
  135. connect「をつなぐ」
  136. decline「減少する」
  137. prevent「を妨げる」
  138. suffer「苦しむ」
  139. survive「を切り抜けて生き残る」
  140. publish「を出版する」
  141. opportunity「機会」
  142. task「(課せられた)仕事」
  143. industry「産業」
  144. medium「(情報伝達の)媒体」
  145. economy「経済(状態)」
  146. policy「政策」
  147. account「説明」
  148. trade「貿易」
  149. model「模範」
  150. figure「数字」
  151. cell「細胞」
  152. image「印象」
  153. emotion「感情」
  154. stress「ストレス」
  155. decade「10年間」
  156. range「範囲」
  157. character「性格」
  158. advantage「利点」
  159. phrase「句」
  160. damage「損害」
  161. impact「影響」
  162. method「方法」
  163. resource「〔通例~s〕資源」
  164. region「地域」
  165. medicine「薬」
  166. detail「〔~s〕詳細(な情報)」
  167. feature「特徴」
  168. function「機能」
  169. access「利用」
  170. item「品目」
  171. income「収入」
  172. attitude「態度」
  173. site「用地」
  174. aspect「(物事の)側面」
  175. structure「構造」
  176. habit「習慣」
  177. link「関連」
  178. instance「(具体的な)例」
  179. positive「肯定的な」
  180. negative「否定的な」
  181. complex「複雑な」
  182. current「現在の」
  183. mental「精神の」
  184. specific「特定の」
  185. significant「重要な」
  186. essential「必要不可欠な」
  187. official「公用の」
  188. financial「財政(上)の」
  189. academic「学問の」
  190. aware「気づいて」
  191. worth「に値する」
  192. potential「潜在的な」
  193. active「積極的な」
  194. digital「デジタル方式の」
  195. mobile「可動[移動]式の」
  196. novel「斬新な」
  197. plastic「柔軟な」
  198. chemical「化学の」
  199. necessary「必要な」
  200. eventually「結局(は)」
  201. identify「を特定する」
  202. represent「を表す」
  203. indicate「を指し示す」
  204. manage「なんとか成し遂げる」
  205. attend「に出席する」
  206. maintain「を維持する」
  207. survey「を調査する」
  208. replace「に取って代わる」
  209. sort「を分類する」
  210. conduct「を実施する」
  211. associate「を結び付けて考える」
  212. attempt「を試みる」
  213. promote「を促進する」
  214. earn「を稼ぐ」
  215. unite「を団結させる」
  216. feed「に食べ物[乳]を与える」
  217. seek「を追い求める」
  218. observe「に気づく」
  219. reveal「を明らかにする」
  220. estimate「と推定する」
  221. reflect「を反映する」
  222. attract「を引きつける」
  223. decrease「減少する」
  224. ignore「を無視する」
  225. match「合う」
  226. define「を定義する」
  227. adapt「適応する」
  228. contribute「貢献する」
  229. exchange「交換する」
  230. display「を示す」
  231. respond「反応する」
  232. hide「を隠す」
  233. doubt「ではないと思う」
  234. remove「を取り除く」
  235. wind「(ねじなど)を巻く」
  236. assume「を当然のことと思う」
  237. relax「くつろぐ」
  238. satisfy「を満足させる」
  239. desire「を強く望む」
  240. succeed「成功する」
  241. concept「概念」
  242. fashion「流行」
  243. device「装置」
  244. charge「料金」
  245. contrast「対照」
  246. colleague「(職場の)同僚」
  247. pain「苦痛」
  248. bill「請求書」
  249. content「内容」
  250. section「部門」
  251. audience「聴衆」
  252. surface「表面」
  253. crop「作物」
  254. topic「話題」
  255. technique「技術」
  256. status「地位」
  257. option「選択」
  258. reward「報酬」
  259. race「人種」
  260. crime「罪」
  261. conflict「争い」
  262. struggle「闘い」
  263. context「状況」
  264. debate「討論」
  265. fuel「燃料」
  266. pollution「汚染」
  267. trend「傾向」
  268. balance「均衡」
  269. traffic「交通」
  270. strategy「戦略」
  271. basis「基礎」
  272. consequence「結果」
  273. aim「目的」
  274. ancestor「祖先」
  275. gene「遺伝子」
  276. track「跡」
  277. revolution「革命」
  278. progress「進歩」
  279. cognitive「認知の」
  280. ideal「理想的な」
  281. efficient「効率的な」
  282. universal「普遍的な」
  283. vast「莫大な」
  284. extra「追加の」
  285. entire「全体の」
  286. familiar「精通している」
  287. obvious「明らかな」
  288. moral「道徳(上)の」
  289. ordinary「一般の」
  290. equal「等しい」
  291. previous「以前の」
  292. FALSE「間違った」
  293. rare「まれな」
  294. legal「法律の」
  295. independent「独立した」
  296. extreme「極端な」
  297. actual「実際の」
  298. willing「いとわない」
  299. urban「都市の」
  300. whereas「~する一方」
  301. predict「を予言[予測]する」
  302. examine「を調べる」
  303. trust「を信頼する」
  304. stick「を動けなくする」
  305. emerge「現れる」
  306. vary「さまざまである」
  307. release「を放出する」
  308. divide「を分ける」
  309. enable「(人)が…できるようにする」
  310. judge「判断する」
  311. rely「頼る」
  312. engage「を従事させる」
  313. shift「を変える」
  314. adopt「を採用する」
  315. acquire「を得る」
  316. expand「拡大する」
  317. refuse「を拒む」
  318. strike「の心を打つ」
  319. repeat「繰り返す」
  320. consume「を消費する」
  321. confuse「を混同する」
  322. select「を選ぶ」
  323. evolve「発展する」
  324. convince「を納得[確信]させる」
  325. recall「を思い出す」
  326. destroy「を破壊する」
  327. preserve「を保存する」
  328. organize「を準備する」
  329. warn「警告する」
  330. address「に対処する」
  331. operate「を操作する」
  332. participate「参加する」
  333. surround「を取り巻く」
  334. flow「流れる」
  335. bore「(人)を退屈させる」
  336. complain「不平[苦情]を言う」
  337. host「を主催する」
  338. combine「を(~と)結び付ける」
  339. extend「を伸ばす」
  340. appreciate「を正当に評価する」
  341. target「目標;的」

create「を創り出す」

creには「作る」という語源があり、何かを生み出すという意味がある。

ヒロアカ八百万さんのヒーロー名は「クリエティ」で、何かを創造するヒーローだ。

ちなみに名詞系の「creature」はなぜ生き物という意味かというと、昔すべての生き物は神が「創り出した」と考えられていたから。

 

increase「増加する」

in「〜の中に」cre「作る」という語源を持つ。語源通り訳すと「〜の中に作る」だ。

なにかの内側で作りまくってどんどん大きくなっていく様子から、増加するという意味になった。上のcreate「創造する」と同じ語源を持つ。

 

improve「を向上させる」

im「中に」, prou「利益」という語源を持つ。

語源通りに訳すと「中に利益をいれる」だ。

語源のように「会社や財布の中に利益を産む」というような、あくまでお金を産むことという使われ方をしていた。

そこからお金だけでなく、精神的・技術的にも利益を生む(上手になること)ことをimprove「向上させる」と言うようになった。

proud(利益を生むような価値をもつことから、誇りに思う)、プライド(自分の価値という意味から、自尊心」)と同じ語源を持つ。

 

mean「を意味する」

マジでおすすめの語呂あり。「meanは意味ーんする」と唱えれば覚えられる。

own「を所有している」

プレイする人のことをプレイヤー、レースする人をレーサーと言うように、ownする人をownerにしてみる。

すると日本語でもよく使う「(車などの)オーナー、所有者」という意味になる。だからownは所有することである。

include「を含む」

in「中に」,clude「閉じる」という語源を持つ。

語源通り訳すと「中に閉じる」という意味になる。

これは、「何かを中に入れて封をする」という意味で、言い換えれば「何かを含んでいる状態」である。

close「閉じる」、exclude(外に締め出すから除外する)、conclude「議論を閉幕して結論づける」と同じ語源を持つ。

consider「を見なす」

con「強調」、sid「星」という語源を持つ。

天文学者のように徹底的に星をよく観察して考えるという由来で、「考える」という意味になった。

「見なす」になった理由は、何かと何かとを同じだと「考える」という使われ方から生まれたものだ。

(「見なす」の用法は「考える」に比べればビビるほど出ない。)

allow「を許す」

a「〜の方向へ」, lau「与える」という語源を持つ。

誰かに権利やものを与えると言う意味である。

例えば、所有権や独占権などを与えられると言うことは言い換えれば、そのものを好きに使っても良いと言う「許可」を示すことになる。そのような使われ方をした結果「許可・許すこと」と言う意味になった。

正直に言うと、この語源をを覚えても他の単語をまとめて覚えられるわけでもない。申し訳ないが、洗うことを許す」というシンプルな語呂で乗り切るか、回数を重ねて覚えてほしい。。。。

suggest「を提案する」

suは「~の下に」、gestは「伝える」という語源を持つ。

人の意識「下」に、考えを「伝える」という由来で「提案する」という意味になった。

ちなみに日本語のジェスチャー(身振りで伝えること)と同語源。

produce「を生産する」

pro「前へ」、duce「導く」という語源をもつ。

語源通りに訳すと「前へ導く」という意味になる。

新しいものをみんなの前へ導き出してあげることとなり、「作る、生産する」という意味になった。

日本語でよく使う「プロデューサー」も同じ語源を持っている。アイドルや芸人を発掘し「みんなの前へ導いてあげる」ことが役目だからだ。

decide「を決める」

de「離す」、cide「切る」という語源を持つ。

語源通りに訳すと、「切り離す」という意味になる。

頭の中でダラダラ引き伸ばしている悩みや考えを、バツンと断ち切るという意味合いで「決める」をという意味になった。これはまさに「決断」という漢字の「断つ」と一緒である。

scissor(はさみ)、suicide(自分を切ること、すなわち自殺)と同じ語源を持つ。

offer「を提供する」

o「近く」、fer「運ぶ」という語源を持つ。

語源通りに訳すと、「近くに運ぶ」という意味になる。

ものを近くまで運んできて、相手に渡すと言う由来で「提供する(あげる)」という意味になった。

日本語でも、芸能人の番組出演の「オファー」という使われ方をする。

このオファーは、出演日やギャラなどが書かれた提案書だ。

 

prefer「ものを(選り好みして)前へ運ぶことから、好む」、transfer「移動して運ぶことから、移る」と同じ語源を持つ。

require「を要求する」

re「再び」、qui「求める」という語源を持つ。

語源通り訳すと「何度も求める」と言う意味だ。

何かが必要だから、「何度も」訪ね「求めて」くる様子から「要求する」と言う意味になった。

question「答えを求めること、すなわち質問」、ドラゴンクエストのquest「探し求める、冒険」、リクエスト「何度も求めることから、頼む」と同じ語源を持つ。

share「を共有する」

Line、Twitter、Instagramの機能で「シェアする」(共有する)という表示がよく出ている。あのシェアである。マックでポテトをシェアしたり、袋のお菓子をシェアしたりする。あのシェアである。

store「を保存する」

今日本語で使われている「ストア」と同じ語源である。「ドラッグストア」などから察するに、日本語だと商品や日用品等を「販売する」というニュアンスが強い。しかし、もともと14世紀では食料や日用品を「保存・保管している」場所という意味であった。この由来から、イギリスでは軍の食糧備蓄などを「ストア」と呼んでいる。そこから英語がアメリカに渡る。そこでは、保管している物品を欲しい人がよくストアに訪れた。このような経緯で「保管物を金銭で取引できる場所」という意味の「ストア」が1660年代にアメリカで最初に観測された。現在日本で使われている「ストア」も、このアメリカの用法に習っている。

tend「傾向がある」

ten「(体を)伸ばす」を語源にもつ。何かを求めて手を伸ばしがちになっている様子から、「〜する傾向がある、〜しがち」という意味になった。何かを求めて横に手を伸ばすと、少しだけ前に体重が移動して体が傾くだろう。その傾くという漢字は、傾向の傾にも使われている。行動や様子が、ある状態に傾く。そのような「傾向を持っている」のだ。(説明が難しい)日本語で言う「テンション」(普段弛緩している心の線がピンと伸びていて、興奮している状態)、「テント」(骨組みを伸ばして立てる小屋)などと同じ語源を持つ。

concern「〔受身形で〕心配している」

con「共に」、cer「ふるいにかける」という語源を持つ。語源をそのまま訳すと「一緒にふるいにかける」という意味になる。15世紀初頭では「(ふるいにかけられて残った)重要なもの」という意味を持っていた。原義は「重要なもの」である。この語源をベースに17世紀から、「重要なものであるから、なくなることを「心配させられる」」という意味に変わった。「シークレット」(ふるいにかけられて残った、重要な秘め事)と同じ語源を持つ。

describe「について述べる」

de「下に」、scribe「書く」という語源を持つ。語源通り訳すと「書き下す」という意味だ。言いたいことを紙にガガーッと書くこと、つまり「説明を書くこと」がもともとの原義だった。いつしか、口頭で説明することにもdiscribeが使われるようになった。日本語で言う「サブスクリプション」(定期購読をするサインを書いて、月払いのサービスを受けること)、「スクリプト」(書かれた台本)と同じ語源を持つ。

involve「を関与させる」

in「中に」、vol「巻く」という語源を持つ。語源通りに訳すと、「中に巻き込む」ことである。何かの事件や事故に巻き込む、つまり「関与させること」を意味する。
日本語の「リボルバー拳銃」(ぐるぐると回転して球を装填する仕組みの銃)、ボルト(ネジをぐるぐる巻くための部品)Evolve(巻いているもの展開するという意味から、進化する)と同じ語源を持つ。

reduce「を減らす」

小学生の時に、「ゴミ問題を解決するために私たちができること」として、3R運動というものがあった。Reuse(リユース)、Reduce(リデュース)、Recycle(リサイクル)だ。このリデュース(ごみを減らす)。

design「を設計する」

洋服などを「デザインする」と表現する。洋服の長さや色を設計しているのだ。

force「に強いる」

fort「強い」という語源をもつ。日本語ではフォースのことを「力」と表現する。この意味は13世紀に生まれた意味だ。それから100年経ち、「強い力を用いて人に何かをさせること」という意味が14世紀に生まれた。この意味が「(人)〜に強いる」という日本語訳になっているのだ。confort「共に心を強くすること、すなわち慰める」と同じ語源を持つ。

limit「を制限する」

「タイムリミット」(時間制限)のリミットである。

bear「に耐える」

bher「運ぶ」を語源に持つ。重荷を運ぶ様子から、「耐える」という意味になった。
ちなみに「bear(に耐える)」と「birth(誕生)」は同語源である。ハッピーバースデーのバースだ。
「命を運ぶ」というニュアンスから、「誕生」という意味で使われるようになった。

affect「に影響を及ぼす」

a「〜の方向へ」、fect「作る、行う」という語源を持つ。語源通りに訳すと、「何かの方向へ行う」という意味だ。「何かに対して働きかけるもの」なので、「(何かに対して)影響を及ぼす」という日本語訳がついた。名詞形の「affection」には愛情という日本語訳がついてるが、語源を見れば簡単に理解できる。これは「母親が、子供に対して働きかける」という様子から「愛情」という意味になったのだ。

deal「(deal withで)を処理する」

deal「分ける」を語源に持つ。手際よく仕分ける様子から、「処理する」という意味が15世紀半ばに生まれた。
カジノの「ディーラー」(カードやお金を切り分けて配る様子から)と同じ語源を持つ。

avoid「を避ける」

a「外に」、voi「空っぽ」という語源を持つ。語源は、「満たされていたものを外に出し、空っぽにする」という意味を持っている。何を空っぽにするかと言うと、空間である。素早く移動すると、もともといた空間が空くだろう。このように、もといた空間を素早く空にすることで、当たりそうなものから回避することができる。このような理屈で、避けるという意味になった。vacation(空白の期間、つまり休暇)、vacant(空いている)、バキューム「真空」と同じ語源を持つ。

relate「を関連づける」

有用な語源なし。「リレイト関連付け」と唱えて覚えてほしい

realize「に気づく」

real「リアル、現実」、ize「〜にする」という語源を持つ。語源通り訳すと、「現実にする」という意味だ。夢のようなものを現実にする様子から「実現する」という意味になった。さらに、現実のものとして認識することから「気づく」という意味になった。夢のようなものであったものを、「リアルに」したのだ。Real「リアル」は日本語でも使う。

encourage「を奨励する」

「奨励する」とは、「良いこととして、それをするように人々に勧めること」だ。語源を見てみると、en「〜を入れる」、courage「勇気」である。語源通り訳すと、「勇気を入れる」だ。誰か他の人に勇気を入れる様子から、「奨励する」という意味になった。ちなみにcourage「勇気」の語源はcore「核、心臓」である。「心臓から湧き出てくるもの」という由来で「勇気」という意味になった。

compare「を比較する」

com「共に」、par「等しい」という語源を持つ。語源通り訳すと「共に等しい」という意味で、「同等なもの同士を比べる」という由来から「比較する」という意味になった。2人ペアの「ペア」、Bluetoothの「ペアリング」と同じ語源を持つ。

measure「を測る」

ものの長さを測る「メジャー」だ。

exist「存在する」

ex「外に」、sisto「立つ」が組み合わさって「見える場所にある」つまりそこに存在するという意味になる。stand「立つ」、stick「地面に立つように、刺さるもの・スティック」と同じ語源を持つ。

mark「に印をつける」

日本語の「マーク(印)」と同じである。

challenge「に異議を唱える」

日本語の「チャレンジ」「挑戦する」と同義語としても使われる。相手の言論に対して挑戦する様子から「異議を唱える」という意味にもなる。バレーとかテニスで疑惑の判定が出た時に「チャレンジ」してビデオ判定を見れる。

depend「頼る」

de「下」+ pend「ひっかけて吊るす」という語源を持つ。誰かにぶらさがっている状態という意味から「頼る」という意味になった。
この「pend」は、「ペンダント」にも使われている。

object「反対する」

ob「前に」、ject「投げる」という語源を持つ。目の前に投げ込まれたもの(存在するもの)と言う意味で、「目の前にあるもの」と言うのがコアの原義だ。「目の前にあるもの」という意味から、目の前に存在する物体、目的、対象という解釈が生まれていった。「反対する」という意味になったのは何かに挑戦しようとした時、目の前に「反対意見」が投げ込まれたからである。

demand「を要求する」

de「離れる」, mand「命じる」という語源を持つ。語源は離れることを命じるという意味で、「そのものを手放して離れ、こちらに引き渡せ」という意から「要求する」となった。

found「を設立する」

語源から覚えようとしてもいまいちピンとこないので、ファウンド設立と唱えて覚えてほしい・・

complete「を完成させる」

com「ともに」、ple「満たす」という語源を持つ。複数の要件をすべて満たし、完成させることである。日本語でも「図鑑をコンプリートする(完成させる)」と表現する。

idea「考え」

日本語でもよく使う「いいアイデア(考え)ありませんか?」の、「アイデア」である。

accord「一致」

a「〜の方向へ」、cord「心」という語源を持つ。語源通り訳すると「心の方向へ」という意味になる。みんなで心を1つにして意見を「一致させる」という由来を持っている。Core(核心、中心)と同じ語源を持つ。

company「会社」

com「一緒に」、panis「パン」で構成されている。「一緒にパンを食べる仲間」という意味から、「会社」という意味になった。

interest「興味」

語源的にいまいち解釈しにくい単語。ピンタレストという超有名な画像検索アプリがある。これは、写真をお気に入りする「ピン留め」するための「pin」と、興味を表すインタレスト「interest」を組み合わせて「pinterest」というアプリ名になった。

research「研究,調査」

re「徹底的に、繰り返し」、search「探す」が語源。徹底的に探す様子から「研究、調査」という意味になる。日本語でも「文献をリサーチする、Webでリサーチする」というふうに使う。

cause「原因」

becauseの「cause」だ。becauseは理由・原因を言う前に使う。

reason「理由」

「リーズナブル」の元の単語である。「リーズナブル」は、値段に対して商品の質が良いことを示す。つまり、値段が相応であり、論理的に理解できるということだ。リーズナブルはreason「理由」、able「できる」という語源を持っていて、理由がわかるという意味を持っているのだ。

effect「影響」

e「外に」、fect「作る、行う」という語源を持つ。語源通りに訳すと「外に作り出した」という意味だ。外に作り出したものが何から形で見えるようになったものが「影響」である。(たとえば排気ガスなどを外に出すと、大気汚染やP.M2.5などの目に見える形(影響)になる。)factory「モノを作り出す場所、つまり工場」と同じ語源を持つ。

influence「影響(力)」

in「中に」、flu「流れる」を語源に持つ。語源通り訳すと「中に流れる」という意味だ。人の心の中に、流れるように言葉や信念が入ってきて、その言葉の影響を受ける様子から「影響」という意味になった。ちなみに、インフルエンザも「急速に体の中に流れ込んできて症状が出る様子」が由来になっている。インフルエンサーとは、人の心の中に流れるように言葉を出せる、影響力のあるの人のことである。

situation「状況」

日本語でも、状況のことを「シチュエーション」という。

environment「環境」

エンヴァイロンメントと読む。有用な語源なし。つづりはエンヴィロと書き、強烈で独特なので「エンヴィロ環境」と唱えて覚えてほしい。

skill「技能」

ゲーム内で使う技のことを「スキル」というように、何かしらの技能・技術のことをスキルという。

matter「事柄、問題」

mater「母」を語源に持つ。みなさんの想像するようなお母さんという意味ではなく、もっとスケールの大きい「万物の母」という意味合いだ。
すべての土台にあるものという意味から、「事柄」「問題」という意味が生まれた。mother「母」、material「万物の母という意味から、物質」と同じ語源を持つ。

view「見解」

見ること。オーシャンビューのviewと同じである。ぱっと見で考えたことという由来で「見解」という意味になった。

value「価値」

日本語でも、マックスバリュー「最大の価値を提供する、という社訓から命名されたスーパー」、ネームバリュー「大学などの肩書き的な価値」などに使われている。

species「(生物の)種」

spec「見る」という語源を持つ。「見た目」が同じようなものという意味で、「生物の種」という意味になった。suspect(相手手の足元を見ることから、疑う)respect(二度見することから、尊敬する)と同じ語源を持つ。

thought「考え」

thinkの名詞形。thank「感謝」と同じ語源を持つ。

knowledge「知識」

know「知る」から生まれた言葉。(ledgeに関しては由来が曖昧。)知っていることから「知識」という意味になった。

memory「記憶(力)」

memo「覚える」という語源をもつ。「覚えていること」は、言い換えれば記憶のことである。remenber「再び覚えることから、思い出す」、memorial(メモリアル)「後で思い出せるようにする、記念物」と同じ語源を持つ。メモリースティック(データを記憶するちっちゃい棒)、スマホの「メモリー容量」など、日本語でも何かを記憶させる時に使う。

practice「実践、練習」

「やること、やってみること」というコアの意味を持つ。やることだから、「実践する」。やってみることだから、「練習する」という意味がある。

benefit「利益」

bene「良い」という語源を持つ。自分にとって良い行いという語源から利益という意味になった。
Benesseのbeneは、「良く生きる」という社訓が由来になっている。

theory「理論」

日本語で使用されるセオリーと同じである。

issue「問題(点)」

有用な語源なし。めちゃくちゃいい語呂がある。「異臭(issue)問題」と唱えてくれ。

experiment「実験」

有用な語源がない。experience「経験」というクソ似たような単語があるので区別しながら覚えていく。語末の「ment」はメントスコーラのメントスであり、ブシャーっと実験的にやってみることだ。メントスではない方が、経験である。

article「記事」

ar「人の手を加える」という語源をもつ。人の手で束ねて作られることから「記事」という意味になった。(そんなもん、なんだっても言えると思うが・・・)art「人の手を加えることから、美術」が入っている言葉だ。

focus「焦点」

日本語で使用されるフォーカスと同じ意味である。物理では焦点を「F」で表現する。

subject「話題」

sub「下に」、ject「投げる」が語源。何かの支配下に投げ置かれるということから「主語」(動詞の支配下にある)や「話題」(会話の支配下にある)という意味を持つ。inject「中に投げることから、注射する」、object「目の前に投げ置かれることから、物体」と同じ語源を持つ。

project「計画」

日本語のプロジェクトと同じ。

quality「質」

日本語でも、「クオリティが高い」「ハイクオリティ」などという。

role「役割」

ro「回転する」を語源に持つ。当時、役者の台本は筒状にぐるぐる巻にされていた。その中に自分の「役割」について書いてあったことが由来である。日本語でも、ドラクエやFFなどの「ロールプレイングゲーム」(勇者の役割になりきる)などというふうに、知らず知らずのうちに使っている。

term「(専門)用語」

termのコアの意味は「終わり」だ。
terminal(ターミナル)は電車などの終点を意味する。ターミネーター(terminator)は終わらせる者という意味。また、言葉の定義(言葉の最終的な意味)という由来から「用語」という意味もある。

statement「声明」

state「述べる、位置」語源。述べること、つまり声明だ。status(社会的な位置、ステータス), state(宣言されて樹立することから、州)と同じ語源を持つ。

material「材料」

mather「母」を語源に持つ。万物の母という由来から「材料」という意味になった。

evidence「証拠」

e「外に」, vide「見る」と同じ語源を持つ。外から部屋の中がはっきり見えてしまっているように、明白である様子を指している。そのように、真偽が疑わしい意見や事件をはっきりと明白にするものは、証拠である。video「見るものなので、ビデオ」、visit「見にいくことから、訪れる」と同じ語源を持つ。

source「(~の)源」

sour「上に」という語源を持つ。「上に向かって噴き出してくるもの」という意味だ。油田や水源のように、上に噴き出ている様子から「源」という意味になった。日本語でも、ある情報の情報源を確かめるときに「ソースは?」と聞く。resource「吹き出て集まったものという意味から、資源」、surface「上の面という意味から、表面」と同じ語源を持つ。

community「(共同)社会」

日本語でも「コミュニティ」(共同体)と言う意味で使用されている。要は、同じ信念や価値観を持った人同士が集まっているグループである。

technology「科学技術」

日本語でのテクノロジーと同義語。tech(技術)、logia(知識)が語源である。

culture「文化」

日本語でも、カルチャーショック「共同体の文化の違いに驚くこと」に使われている。cul「耕す」という語源を持つ。田畑を耕して文明が生まれたことから「文化」という意味になった。cultivate(耕す、養う)と同じ語源である。

appropriate「(~に)適切な」

ad「~へ」、proper「適した」という語源を持つ。語源通りで、「適した」という意味だ。484.proper「適切な」という単語が、そのまま入っている。コンピュータに内蔵されたいろいろな情報の中で、そのファイルにぴったり合う(付随した)情報を、プロパティと呼ぶ。このプロパティは同語源。

likely「ありそうな」

like「のような」を語源にもつ。「なんか起こるようだな、なんかしそうだな」というときに使う。

possible「可能な」

映画ミッションインポッシブルは、mission(任務), im(〜でない)、 possible(可能)という語で構成されている。不可能と思われる任務を遂行する映画である。

individual「個々の」

in「否定」、divi「分ける」という語源を持つ。語源通りに訳すと、「分けられない」である。
社会の中では、たくさんのグループ分けが存在する。学校、地域、家族など、いろいろな単位で人間を分けることができる。そうやって分け続けて行った結果、「それ以上分けることができない」という意味で「個人」になった。divide「分ける」と同じ語源を持つ。

public「公の」

publi「公の」という語源を持つ。語源そのままの意味だ。パブというお酒を飲むところがある。これは「パブリックハウス(公の家)」の略で、人々が飲んで集まる公共の場所という意味がある。他にも「PR活動」というのは「パブリックリレーションズ(公の関係)」という意味で、企業を公にする活動のことである。

common「共通の」

コミュ系の単語だ。コミュ系は主に「人と共に何かをする単語」である。例えばコミュニケーションは「人と共に話す」、コミュニティは「人が共に集まる」などと同じように、コモンは「人と共に持つ」ことを指している。他の人と共に、共通して持っているものという意味だ。ちなみにデュエル・マスターズのカードで、最も低いレア度のことを「コモン」という。これは全てのカードが共通して持っている程度の、一般的なレア度という意味だ。

certain「確信して」

cert「分ける、ふるいにかける」という語源を持つ。「分けることは分かること」という格言があるように、物事を分けて理解することは学習において重要である。そのように分けて分けて考えた結果、確信を持てるようになることに由来して「確信して」という意味になった。concern「分けて分けて考えることから、よく考える」と同じ語源をもつ。

similar「似ている」

sim「同じ」という語源を持つ。語源そのままで、「まるで同じものかのように似ている」という意味だ。same「同じ」、シミュレーション「同じように真似すること」と同じ語源を持つ。

recent「最近の」

有用な語源なし。リセント最近と、何度も唱えて覚えてくれ!!

major「主要な」

ma「大きい」、ior「〜より」という語源を持つ。語源通り訳すと「〜より大きい」という意味になる。1つのグループの中で「他よりも大きな割合を占める」という点から、主要なという意味になった。「専攻する」という意味もあるが、これも同じ道理である。つまり「他の科目よりも、専攻する科目の方が、時間や労力的に大きな割合を占める」という意味である。曲名「サイレントマジョリティー」とは静かな多数派(他よりも大きな割合を占める人々)という意味だ。、マグニチュード(地震の大きさ)と同じ語源を持つ。

patient「忍耐強い」

pati「受ける、苦痛などを受ける」という語源を持つ。苦痛を受けながらも耐え凌ぐという意味で、「忍耐強い」という言葉になった。passion「刺激を受けて動く感情、つまり情熱」、passive「受け身の」と同じ語源を持つ。

particular「特定の」

part「部分」、cula「小さい」という意味がある。全体の内の小さな部分、すなわち特定のことを指す。

physical「身体の」

「フィジカルを鍛える」のフィジカルだ。

various「さまざまな」

variety(バラエティ)の形容詞。varietyは日本語でもバラエティーとして浸透している。「バラエティー番組」は音楽やトークや映像などの娯楽を組み合わせた番組という意味だ。

available「使える、手に入る」

avail「価値がある、役立つ」、able「できる」という語源を持つ。価値があるという意味から「役に立つ、使える」という意味になった。prevail「価値があるから広まってくことから、広まる」、evaluate「価値を決めることから、評価する」と同じ語源をもつ。

native「出生地の」

英語を出身地(出生地)で使っていた人のことを「ネイティブ」という。

political「政治(上)の」

polit「市民の」という語源を持つ。市民による市民のためのものという由来から「政治の」と言う意味になった。実は「police」も、市民の為のものという由来から「警察」という意味になった。

due「予定された」

deb「義務を負う」という語源をもつ。「義務を負う」とは、「当然そうあるべき」と言い換えられる。期日や料金などの、「当たり前に守ると期待しているもの」という由来から「(そう)予定された」という意味になった。duty「語源そのままで、義務」、debt「当然支払う義務を負うもの、つまり借金」という語源を持つ。

blank「空白の」

bla「白、輝く」という語源を持つ。真っ白で何も書かれていない様子から、「空白の」という意味になった。日本語でもスポーツの休み期間が長かった時などに「ブランクがある(練習しなかった空白の期間がある)」と表現する。「ブリーチ」(髪の漂白剤。色を入れる前に一旦髪の色を白っぽくする)、「フレイム」(炎。ギラギラと輝くことから)と同じ語源を持つ。

ancient「古代の」

ant-「反対の」が含まれている。ある人を批判する人をアンチと呼ぶように、反対することである。また、現在から見て反対に位置することから「昔の」という意味も持つ。昔という意味から「古代の」という訳がついた。

correct「正しい」

実は「OK」の語源は「All correct」の略語である。は?じゃあOKじゃなくてOCだろと思うだろう。
この理由は諸説あるが、アメリカ7代大統領アンドリュー・ジャクソンが間違えて「All Korrect」とスペルミスをした説が有力だ。

despite「~にもかかわらず」

有用な語源なし。受験時代は「ディスパイトにも関わらず」と唱えて覚えた。

notice「に気づく」

語源はknow「知る」である。「k」は長い年月を重ねて消えた。note「ノート」と同じ語源を持つ。

refer「言及する」

re「再び」、fero「運ぶ」が語源である。(要リサーチ)

approach「に近づく」

日本語でも、好きな人に近づくことを「アプローチする」という。

wonder「かなと思う」

thinkはじっくり考え込むことだ。それに対してwonderは、散歩でもして空想に耽りながらふと「〜なのかな?」と軽く思うことだ。wun 「願う」と言う語源を持つ。びっくりすることが「思う」につながらないため要リサーチ

imagine「(を)想像する」

「イマジネーション」の動詞形である。image(イメージ、像)と同じ語源。

recognize「を識別できる」

re「再び」、cog「知る」という語源で成り立っている。語源通りに訳すと、「再び知る」という意味になる。1度目は会った時には顔を知り、2度目にあったときには顔を覚えているので、その人を「識別できる(他の人とは違うと判断できる)」という意味だ。Ignore(無視する)Cognitive(認知の)と同じ語源を持つ。(残念ながらこのcogに関しては良い覚えかたが無い・・・。すまない・・)

solve「を解く」

solv「解く」を語源としている。問題や数式を解く、つまり物事を解決するという意味がある。dissolve「物事を液状に分解するから、溶かす」と同じ語源を持つ。

occur「起こる」

ob(oc)「に対して」、cur「走る、実行する」が語源。

argue「と主張する」

arg「明白にする、明るい」という語源を持つ。自分の意見を明白に相手に伝えることから「主張する」と言う意味になった。元素記号「Ag(銀)」も同じ語源を持っていて、光って明るいことが由来。ちなみに「Argentina(アルゼンチン)」の由来は「銀のとれる国」という意味で、語源「arg」を持つ。

claim「と主張する」

claim「叫ぶ」という語源を持つ。大きな声で権利や要求を、叫びながら主張するという意味である。「クレーム」と同じ意味である。

express「を表す」

語源はex「外へ」、press「押し出す、プレスする」であり、考えを押し出す様子から、「表す」という意味になった。また、車体を強く押し出す様子から「エクスプレス」(特急)という意味もある。

draw「を引き出す」

カードゲームの「ドロー」は、山札からカードを引き出す行為である。

waste「を浪費する」

waste「破壊する」という語源を持つ。何かを破壊して無駄にしてしまうことから、「無駄にする、(無駄にするために)浪費する」という意味になった。中学ではwasteは「ゴミ」と習う。「ゴミにする、つまり、何かを無駄にする」のだ。後の単語になるがdevastate「破壊された様子から、荒廃した」と同じ語源を持つ。

advance「を進歩させる」

日本語でもゲームボーイアドバンス(昔のゲーム機)、ポケモンアドバンスジェネレーションなどと使う。

spread「を広める」

スプレー(広範囲に噴霧する)と同じ語源を持つ。

prepare「を準備する」

pre「事前に」、pare「準備する、すること」が語源。preが付く単語は基本的に何かの前にすることを表している。準備は事前にすること、prepareは準備するとなる。

gain「を獲得する」

「get」とほぼ同じである。gainの方が「努力して得たもの」というニュアンスがある。

achieve「を達成する」

a「〜の方に」、chi「頭」という語源を持つ。語源通り訳すと「頭の方に行く」と言う意味だ。物事のてっぺんに登る、つまり成し遂げる、達成すると言う意味である。cap「頭にかぶるキャップ」、chef(シェフ)「調理場のてっぺんの人、つまり長」と同じ語源を持つ。

establish「を確立する」

establishの中にstabl(e)「安定した」という語が含まれる。しっかりと安定した状態を作る、確立するとなる。またestablishの「e」に意味はない。

supply「を供給する」

su「下に」、ply「満たす」という語源を持つ。工場や軍部などの立場が上の方から、下の民衆に向けて物資を送り、満たしてあげるという由来がある。コンプリートと同じ語源を持つ。

suppose「と思う」

su(b)「下に」、pose「置く、見る」という意味が語源。(要リサーチ)

perform「(を)行う」

「パフォーマンス」の動詞形。

prefer「のほうを好む」

pre「前に」、fer「運ぶ」という語源を持つ。たくさんある選択肢のうち、自分の好きなものだけ持って運ぶ様子から、「〜の方を好む」と言う意味になった。日本語では、船をフェリーと呼ぶ。このフェリーも同じ語源を持っていて、人を運ぶ船という意味である。Offer「近くに運んで渡すことから、提供する」、differ「普段の場所とは離れた場所に運ぶことから、異なる」と同じ語源をもつ。

determine「を決定する」

de「〜から」、term「終わり」という語源を持つ。語源通り訳すと「〜から終わり」になる。「ここからここまでで、もう問題について考えるのは終わり!」と区切りをつける様子から、「判断を下す、決定する」という意味になった。ターミネーター(terminateor)「(命を)終わらせる者」、ターミナル駅「終わりの駅、終点」と同じ語源を持つ。

treat「を扱う」

日本語の「トリートメント」は、髪を適切な油分を与えてサラサラにするものだ。これは、髪を丁重に「扱う」ためのものなので「トリートメント」という意味になった。そのトリートである。

prove「を証明する」

prov「良い」という語源を持つ。「良いかどうかを検証して確かめる」という由来から、「証明する」という意味になった。approve「良いと思うことから、賛成する」と同じ語源を持つ。

apply「を適用[応用]する」

a「〜の方向へ」、ply「折り重ねる」という語源を持つ。なぜ「〜に向かって折重ねる」ことが「ルールなどを適用する」ことになるのかは不明。筆者の推測では、規則というものは実際の行為に重ねて(照らし合わせて)考えるので、規則などを適用するという意味になったとしている。

mention「に言及する」

mens「心」tion「こと」で心に呼び起こすこと、言葉にして心に呼び起こす、言及するとなる。「メンタル」と同じ語源である。

communicate「情報交換をする」

コミュニケーションすること。会話をすること、つまり「互いの近況などの情報交換をすること」である。

contain「を含む」

con「共に」、tain「保持する」という語源を持つ。複数のものをひとつの容器の中に保持している様子から「含む」という意味になった。tennis「ボールをお互いに打ち合って保ちつづける様子から、テニス」、retain「何度も保持する様子から、保つ」と同じ語源を持つ。

contact「と連絡を取る」

con「共に」、tact「触れる」という語源を持つ。語源通り訳すと「共に触れ合う」という意味だ。実際に会って喋って触れ合うように、電話越しやスマホ越しに触れ合うことから「連絡を取る」という意味になった。タックル「強く触れること」と同じ語源を持つ。

regard「を見なす」

re「じっと」、gard「見る」が語源。guard「見張り役、守衛さん」と同じ語源を持っている。

respect「を尊敬する」

re「2度」、spect「見る」という語源を持つ。思わず2度見する様子から「尊敬する」という意味になった。expect「時間軸的に外側を見ることから、予期する」と同じ語源を持つ。

search「捜す」

circ「回る」を語源に持つ。「歩き回って何かを見つける」様子から「探す」という意味になった。日本語でも、googleなどの検索する機能のことを「サーチエンジン」という。情報を探す機械という意味だ。circle(回るという意味から、円)、research(情報を何度も探すという意味から、調査)と同じ語源を持つ。

connect「をつなぐ」

co「共に」、nect「つなぐ」という語源を持つ。語源そのままで、「何かと何かをつなげること」だ。「インターネット」と同語源。
インターネットはinter「間」、ne(c)t「つなぐ」という語源を持っていて、「両者の間をつなぐもの」という意味を持つ。

decline「減少する」

de「下」、clin「曲げる」という語源を持つ。語源は「下に曲げる」を意味し、折線グラフなどが下に向かって曲げられるように下がっていく様子が由来になっている。「リクライニングシート」(reclining seat)と同じ語源を持っている。

prevent「を妨げる」

pre「前に」、vent「来る」が語源。前に来て阻止する、先に止めるという状況からこの語の意味が形成された。

suffer「苦しむ」

su「下に」、fer「運ぶ」という語源を持つ。語源を通り訳すと「下に運ぶ」と言う意味だ。運んでいるものが重すぎて、体が下へ下へ沈んでいく様子から「苦しむ」という意味になった。differ「異なる場所へ運ぶことから、異なる」、offer「ある方向へ運ぶことから、提供する」と同じ語源を持つ。

survive「を切り抜けて生き残る」

「サバイバル」だ。日本語でも、「苦難を切り抜けて何日も生き残ること」を指す。

publish「を出版する」

publi「公の」という語源を持つ。公に出すという意味から「出版する」という意味になった。飲み屋さんの用語で、パブというお酒を飲むところがある。これは「パブリックハウス(公の家)」の略で、人々が飲んで集まる公共の場所という意味がある。他にも「PR活動」というのは「パブリックリレーションズ(公の関係)」という意味で、企業の広告などを打ち出して公に認めてもらえるようにする活動のことである。

opportunity「機会」

o「来る」port「港」という語源をもつ。港にいい風が来て、ちょうど船が出やすいような風向きになることから、「(船を出すのに良い)機会」とう意味になった。airport「飛行場」と同じ語源を持つ。ちなみに国名「ポルトガル」の由来もこれと同じで、「温かい港」という意味だ。ちなみに大型商業施設のららぽーとは、1号店が千葉の海を埋め立てた場所にでき、港のようになったことに由来する。

task「(課せられた)仕事」

日本語でも雑多な仕事のことを「タスク」という。

industry「産業」

industrius「活発な」が語源。活動→経済的な活動→産業。(要リサーチ)

medium「(情報伝達の)媒体」

medi「中間」という語源を持つ。情報の送信する人と受取る人の間にあるものはtwitterやLineなどの媒体(メディア)である。ステーキの焼き加減であるミディアムは、ちょうど真ん中くらいの火加減で焼くことである。

economy「経済(状態)」

エコノミー。飛行機のエコノミークラスは、「経済的に優しい」クラスという意味になる。eco「エコ」は日本では「環境」という意味で浸透しているが、「経済」という意味も含まれる。

policy「政策」

polis「都市」という語源を持つ。世界史のポリス(都市国家)と同じ語源。都市を作るものという由来で「政策」という意味になった。

account「説明」

我々の知る「アカウント」は主にSNSやネットショップのユーザーを示すものだ。その「アカウント」の意味は、以下のような経緯で生まれた。まずアカウントは、ac「〜へ向かって」、count「数える」という語源を持つ。語源通り訳すと「〜に向かって数える」という意味だ。「お客さんに向かってお金を数えてあげる」という様子から「銀行の口座、(預けるお金の)説明」という意味になった。そこから何百年か経ち、インターネットが生まれる。そのインターネットが生まれた際、個々のユーザーを識別する言葉が、まだ存在しなかった。そこで「個々の客の口座」を意味するアカウントという言葉が「代用として」使われ始めたのがきっかけで、我々の知る「アカウント」という意味が使われ始めた。

trade「貿易」

日本語でも「トレードする(交換、取引する)」「トレーディングカードゲーム(交換、取引するカードゲーム)」などと使用する。

model「模範」

日本語でも、みんなのお手本(模範)になるような美貌を持つ人を「モデル」という。

figure「数字」

フィギュアは、コアの意味が「形としてはっきり示すこと」だ。アニメや漫画キャラクターの「フィギュア」も同語源。
余談だが、「フィギュアスケート」はもともと採点基準が、「いかに雪上に美しい丸を描けるか」であった。おそらくこの「丸をはっきりと形にして示す」という由来から、「フィギュア」という言葉を使ったのだ。
また、はっきりとした具体的なものという由来から「数字」という意味も持つようになった。

cell「細胞」

ドラゴンボールの強敵「セル」の由来だ。生物を取り込んで自らの細胞を変化させ、進化していく様子から名付けられた。

image「印象」

日本語でも使う「イメージ」とほぼ同じである。

emotion「感情」

e「外へ」motion「動き」という語源を持つ。語源通り訳すと、「外へ動く」という意味だ。何が外へ動くかというと、心である。心が内側から外側にぐんと移動し、揺さぶられる様子から「感情」という意味になった。move「動くことから、移動する」,モーション「動き」と同じ語源を持つ。

stress「ストレス」

ストレス。

decade「10年間」

deka「10」という語源を持ち、「10年」という意味だ。ちなみに、五角形のことをヘキサゴン、六角形のことをペンタゴンというが、十角形のことを「デカゴン」と呼ぶ。

range「範囲」

rang「並べる」という語源を持つ。ドミノのように列を成して並ばせることが由来で、「並べる」という意味を持つ。並んだ結果、「どこからどこまで列ができたのか」を表現するために、「(列などの)範囲」という意味も追加された。日本語の「アレンジ」(きちんと並べ、良くすることが由来)と同じ語源を持つ。また、「どの順番で並べるか」を言い争う様子から生まれた言葉「ランク」(階級)も同じ語源だ。

character「性格」

car「ひっかく」という語源を持つ。人の体に引っ掻かれた傷のように刻まれたものという由来で「性格」と言う意味になった。

advantage「利点」

アドバンテージのこと。

phrase「句」

短い文章のことを「フレーズ」という。

damage「損害」

ダメージのことだ。日本語では主に身体的な「損害」をダメージと表現する。英語ではもっと広い意味での「損害」のことを「ダメージ」と表現する。

impact「影響」

主に「強い衝撃」という意味だ。衝撃の結果という由来で「影響」という意味もある。テニスの「インパクト」、ハンターハンターの「ビッグバン・インパクト」などと使われている。

method「方法」

メソッド。

resource「〔通例~s〕資源」

re「再び」、sur「上に」という語源を持つ。「何度も上に上がってくる」という意味だ。油田のように、噴き出して止まらない様子から「資源」という意味になった。source「吹き出る場所、すなわち源」、surface「上の面という意味から、表面」と同じ語源を持つ。

region「地域」

ポケモンの「ガラルの姿」「アローラの姿」などのように、地域ごとにポケモンの見た目・タイプが変わることを「リージョンフォルム」という。そのリージョンである。

medicine「薬」

medi「治す」という語源を持つ。病気などを治すものという由来で「薬」という意味になった。「メディカル」と同じ語源を持つ。

detail「〔~s〕詳細(な情報)」

de「完全に」、tail「バラバラに切る」という語源を持つ。布などの固まりをバラバラに切っていくことを、情報を細分化して考えることに見立てたことが由来で「詳細」という意味になった。
細部にこだわることを「ディティールにこだわる」と表現したりする。
ちなみに、テイラースウィフトの「テイラー」は、よく英語圏の姓として使われている。これは、もともと先祖が「服の仕立て屋さん(布をバラバラに切る人)」という由来がある。このテイラーと同じ語源を持つ。

feature「特徴」

原義は「特別に目立っている部分」である。音楽でよく「feat.」という言葉がタイトルについてることがある。これは、このfeatureの動名詞形、featuringの略語である。特別ゲストとして呼ぶことを強調するためにつけられる。

function「機能」

ファンクション機能と唱えて覚えてください。

access「利用」

日本語でも「情報にアクセスする」などと表現する。

item「品目」

フランス語や英語では「書物の目次」や「請求書の内容」などリスト状の表を書く際、ある風習があった。それは、リスト状になっているひとつひとつの品目に対して、「item 1」、「item 2」、「item 3」のように、一番初めにitemと書くことであった。その風習が由来で、「item」は品目、項目などの意味がついた。日本語では、単に「物」を示す時に使う。

income「収入」

in「中に」、come「来る」という語源を持つ。語源通りに訳すと「中に入ってくる」だ。ふところに入ってくるものという意味から、「収入」という意味になった。

attitude「態度」

a(p)ti「適する」という語源を持つ。物事に対する適切な姿勢という由来で「態度」という意味になった。adapt「適合する」と同じ語源を持つ。

site「用地」

site「置かれた場所」という語源を持つ。何かを置く場所という由来から「用地」という意味になった。ウェブサイト「web上の用地、つまりサイト」、シチュエーション「置かれた場所、つまり状況」と同じ語源を持つ。

aspect「(物事の)側面」

a「〜へ」、spec「見る」という語源を持つ。語源通りに訳すと「〜の方を見る」という意味になる。何かの外観を見ることから、「外観、物の側面」という意味になった。respect「二度見するほど凄いことから、尊敬する」、expect「時間軸的に外側を見ることから、予期する」と同じ語源を持つ。

structure「構造」

stro「組み立てる」という語源を守る。「組み立てられたものの内部」という由来で「構造」という意味になった。destroy「組み立てたものをバラバラにすることから、壊す」、construct「複数の材料を共に組み立てることから、建築する」と同じ語源を持つ。

habit「習慣」

have「持つ」を語源に持つ。すでに持っているものという由来で、(習慣)という意味がある。
「大人の俺が言っちゃいけないこと言っちゃうけど説教するってぶっちゃけ快楽」のhabitである。説教するのが快楽でクセになっている、習慣になっているのだ。

link「関連」

別ページに飛べる青いテキストのことを、「リンク」と呼ぶ。

instance「(具体的な)例」

要リサーチ

positive「肯定的な」

「ポジティブに考えよう」のポジティブだ。

negative「否定的な」

「ネガティブな人」のネガティブだ。

complex「複雑な」

com「共に」、ple「折り重なる」という語源を持つ。いろんなものが折り重なるとごちゃごちゃになることから、「複雑な」という意味になった。シンプル(sim=ひとつだけ、ple=重なる という意味から「単純な」)と同じ語源を持つ。

current「現在の」

cur「流れる」という語源を持つ。時間が水の流れのようにサラサラと流れていく様子から「現在の(時間)」という意味になった。currency(世の中で流れることから、通貨)と同じ語源を持つ。

mental「精神の」

日本語でも使う「強靭なメンタル」「メンタルが弱い」のメンタルである。

specific「特定の」

spec「見る」と言う語源を持つ。ぱっと見で人や物の特徴を掴み、「見分けることができる」から「特定する」という意味になった。scope「見える範囲」、species「見た目が一緒のグループ、つまり(生物の)種」と同じ語源を持つ。

significant「重要な」

sign「印、サイン」という語源を持つ。「(本などに目立つように)印がついている」という由来から、「重要な」という意味になった。sign「サイン、署名」、デザイン「印がたくさんかいてあることから、設計図・デザイン」、resign「サインの一度目は入社時、二度目は辞表時という由来から、辞職する」と同じ語源を持つ。

essential「必要不可欠な」

トリートメントのCMで、「エッセンシャルオイル配合」という謳い文句を聞いたことがあるだろう。髪にとって「必要不可欠な」油分を含んでいるという意味である。また、重要なものを抽出した物を「エッセンス」ということがある。これも、必要不可欠で「大切な物」という意味がある。

official「公用の」

オフィシャル。

financial「財政(上)の」

fin「終わり」を語源に持つ。お金の収入、支出、いろいろ計算した結果(終わり)の数字という意味から、「最終的なお金の出入り」という意味になった。そこから、会社や国家のお金のお金の出入り(財政)を指すようになった。finish「終わり」、final「最後の」と同じ語源を持つ。

academic「学問の」

僕のヒーローアカデミアの「アカデミア」の形容詞系。

aware「気づいて」

ware「知る」という語源を持つ。「学ぶ・知る」とは言い換えれば、新しい知識に「気づく」ということだ。ソフトウェア「コンピューターを動かすための、知識の塊」と同じ語源を持つ。

worth「に値する」

有用な語源なし。eスポーツで、敵を複数倒してデスしたり、拠点確保してデスしたりなど、「死んだことに価値があった」とみなされるとき「worth」とコメントされる。LOLやAPEXなどで使う。

potential「潜在的な」

日本語でも「高いポテンシャルを持つ」などとと表現する。潜在的な、隠された力を秘めているという意味だ。

active「積極的な」

日本語でも「アクティブな人」などと表現する。活動的で、何にでも積極的な人のことを示している。

digital「デジタル方式の」

日本語のデジタルのことだ。

mobile「可動[移動]式の」

「持ち運べる」という意味だ。AUモバイル、楽天モバイルなど、日本語では主に携帯(持ち運べる)電話を意味している。

novel「斬新な」

new「新しい」を語源に持つ。語源そのままの意味である。
日本語でノベルといえば「小説」だが、小説は16世紀中盤に生まれた、比較的新しい文学だったので、「新しい」を意味するnovelがそのまま使われた。innovate「新しくすることから、革新する」、ノヴァ「新星」と同じ語源を持つ。

plastic「柔軟な」

プラスチックのように、ぐわんぐわん曲げることができる様子から「柔軟な」という意味がある。

chemical「化学の」

alchemi「錬金術」という語源を持つ。鋼の錬金術師という神漫画の英語タイトルは、「フルメタル アルケミスト」という。この「アルケミスト」こそが、錬金術師を示す。
今となっては、「何もないところから金や鋼を作り出す」というのは絵空事であるが、昔は可能だと信じられていた。そこから科学が進化し、まるで錬金術師のように物体を変化させる様子から、「ケミカル」という名前になった。(「アル」の発音は長い年月を経て消えた)

necessary「必要な」

ne「否定」、cess「行く、譲る」という語源を持つ。(なぜ譲るという意味があるかは、274, ancestorを参照)他の人に譲れないもの、手放したくないものという由来から、「必要な」という意味になった。access「行く、アクセスする」、process「前に行く過程」と同じ語源を持つ。

eventually「結局(は)」

e「外に」、vent「来て現れる」という語源を持つ。event(イベント)というものは我々の前にサッと「出てきて現れる」出来事のことだ。昔は神主体で人生が決められると信じられていたので、どのイベントも運命的であり避けられないと思われていた。そんなeventの形容詞系なので、どうせ「結局は」将来「外にきて現れる」であろう出来事を示すようになった。

identify「を特定する」

「アイデンティティ」は、その人だとわかる特徴を示す。
この「アイデンティティ」の動詞形である「アイデンティファイ」は、ある特徴を手掛かりにして、何かを特定することを指す。

represent「を表す」

「レペゼン地球」は「地球代表」と言う意味。

indicate「を指し示す」

in「中に」、dic「示す」という語源を持つ。相手の中に情報を示してあげることから「指し示す」という意味になった。predict「前もって示すことから、予言する」、dictionary「いっぱい情報が示してあることから、辞書」と同じ語源を持つ。

manage「なんとか成し遂げる」

man「手」という語源を持つ。昔は馬を操る時、手綱がなかった。よって、馬の様子や筋肉の強張りを手で観察し、うまく操る必要があった。その由来からmanage「手で何かを操縦すること、管理すること」が生まれた。日本語で使われている「マネージャー」も、タレントやグループを管理・監督する。管理・監督はかなりの注意力・労力を使うため、「(大変な仕事を)なんとか成し遂げる」という意味に派生した。

attend「に出席する」

多義語。「出席する」「世話する」「注意を向ける」という3つの意味を持つ。全て語源から覚えられるから安心してほしい。at「〜に向けて」、tend「伸ばす」という語源をもつ。語源通りに訳すと「〜に向けて伸ばす」である。伸ばすのが足であればどこかへ「出席する」ことになるし、誰かへの注意や関心であれば「世話する」「注意を向ける」になる。

maintain「を維持する」

mai「手」、tain「保持する」と言う語源を持つ。手でがっちり掴んで保持している様子から「維持する」と言う意味になった。この単語の名詞形は「メンテナンス」であり、性能を維持するために手を加えることである。contain「内容物を保持している様子から、含む」と同じ語源を持つ。

survey「を調査する」

sur「上に」、vey(veoir)「見る」が語源。このveoir「見る」はvideo「ビデオ」と語源が同じである。上から全体を見るという状況から調査するという意味になる。

replace「に取って代わる」

re「再び」、place「置く」が語源。語源通り訳すと「再び置く」である。もともと置いてあったものをどけて再び置くことから、「取って代わる」と言う意味になった。place「置かれた、場所」と同じ語源を持つ。

sort「を分類する」

「ケーキアソート」のソートと同じ語源を持つ。

conduct「を実施する」

con「一緒に」、duct「導く」が語源。全体をまとめて一緒に導くことから、指揮する、何かを実施するという意味がある。

associate「を結び付けて考える」

ad「~へ」、socio「結び付ける」という語源から成り、~に結び付ける、~に結び付けて考えるという意味になった。social「社会」と同じ語源である。

attempt「を試みる」

at「〜の方向に」、temp「伸ばす」と言う語源をもつ。205, attendのように、心がある方向に伸びていることから、「やってみようかな」と言う気持ちになる。この由来から「試みる」と言う意味になった。tempt「相手の心を伸びさせるという由来で、誘惑する」と同じ語源を持つ。

promote「を促進する」

pro「前へ」、mote「動かす、モーター」と同じ語源を持つ。「前へ動かそうとする」と言う由来から「促進する」と言う意味になった。motor「モーター」、move「動く」と同じ語源を持つ。

earn「を稼ぐ」

有用な覚え方なし。「アーン稼ぐ」と唱える

unite「を団結させる」

uni「1つ」という語源を持つ。ひとつになることから、「団結する」という意味になった。universe「巨大な一つの塊という意味から、宇宙」と同じ語源を持つ。ポケモンユナイトは、各チームのポケモンたちが団結しあって、エリアを確保していくゲームだ。

feed「に食べ物[乳]を与える」

food「食べ物」を語源に持つ。語源通りで、食べ物を与えるという意味だ。日本語の「フィードバック」とは、何かに熟練した人が訓練者の様子を見て、「どこが間違っているか、どうすればうまく行くか」を伝えることだ。それがまるで「指導者が訓練者に餌を与えるように」行われることから、「フィード」という言葉が用いられた。

seek「を追い求める」

特に有用な語源を持たない。シーク求めると唱えて覚えてほしい。

observe「に気づく」

ob「〜の方向に」、serve「監視し維持する」という語源を持つ。

reveal「を明らかにする」

re「反対に」, veal「覆う、ベールする」という語源を持つ。語源通り訳すと「ベールを取る」という意味だ。ベールとは、ウェディングドレスで顔を隠しているあの白い透き通った布である。「reveal」は、隠していたものをとりさることを意味する。

estimate「と推定する」

estim「価値を判断する」という語源を持つ。価値を判断することから、「(価値を)推定する」という言い回しに変わっただけである。esteem「価値がわかったという意味から、尊敬する」と同じ語源を持つ。

reflect「を反映する」

re「反対に」flec「曲げる」という語源を持つ。語源通り訳すと「反対に曲げる」という意味になる。こっちにきた光を、鏡などで反対側に曲げ返す様子から「反射する」という意味になった。なぜ反映するという意味になったかというと、「山や海などの景色が、太陽の光の差しかたによって変化する」という様子から、「あるものが別のものに影響を受けて現れるもの」という意味になり、「反映する」という言葉に至ったからだ。(日本語の「反映する」で辞書を引くと、「reflect」と同じような意味の変化を辿っていることがわかる。言語の共通性が見出される面白い単語だ。)flexible(曲がりやすく柔軟で、考えの融通が効く)と同じ語源を持つ。

attract「を引きつける」

at「〜の方向に」、trac「引く」という語源を持つ。「自分の方向に引く」という由来で、「引きつける、魅了する」という意味になった。distract「自分の方に引かないことから、気を逸らす」、contract「お互いに譲らず引っ張り合う様子から、契約」と同じ語源を持つ。

decrease「減少する」

de「否定」、cre「作る」という語源を持つ。2, increaseの対義語だ。「増加する」の反対なので、「減少する」である。

ignore「を無視する」

i「〜しない」、gno「知る」という語源を持つ。語源通り訳をすると「知らない」である。知らないふりをする、つまり無視すると言う意味だ。Recognize(識別できる)と同じ語源を持つ.

match「合う」

日本語でも、「相性がマッチする」や、「マッチングアプリ」などと使われている。

define「を定義する」

de「下」、fin「終わり」という語源を持つ。語源通りに訳すと「下に終わり」だが、なぜ定義するという言葉になるのか。
前提として、言葉の意味というのは考え方によって無限の解釈が生まれる。例えば「階段」という言葉は「物理的な階段」を指し示すこともあれば、「超えるべき試練」、「人間的成長のための壁」など、いろいろな意味がある。これを無制限に続けてしまうと、「階段」という言葉に意味が増え過ぎてしまい、支障をきたす。そこで単語の「限界」を決める必要が出てくる。そこで活躍するのが「定義」だ。定義するとは、「この単語の意味はこれ」と指し示し、単語の限界を決めることである。defineはこの単語の「境界線を引き、言葉の限界を決定する」という意味で作られたため、「定義する」という意味になった。finish「終わり」、infinite「終わりがない、つまり無限」、final「最後」と同じ語源を持つ。

adapt「適応する」

ad「〜の方に」、ap「合わせる」という語源を持つ。語源通り訳すと「〜に合わせる」と言う意味になる。何かに形を合わせるという由来から、「適応する」と言う意味になった。couple「相手に合わせることから、カップル」と同じ語源を持つ。

contribute「貢献する」

con「共に」、trib「部族」と言う語源を持つ。ある部族が、より大きな部族の管理者に贈り物をする様子から「貢献する」と言う意味になった。tribe「部族」、distribute「部族たちに援助を分け与えている様子から、分配する」と同じ語源を持つ。

exchange「交換する」

ex「外に」、change「変える」という語源を持つ。語源通りに訳すと「外に変える」である。自分の持っているものを外に出し、相手ものと変える様子から「交換する」と言う意味になった。change「変える」と同じ語源を持つ。

display「を示す」

テレビのディスプレイや、展示室のディスプレイはどちらも、何かの情報を示してくれるものだ。

respond「反応する」

返事のことをネットでは「レス」という。レスはレスポンドの略である。

hide「を隠す」

hi「覆う」を語源に持つ。何かを覆い隠すことから「隠す」という意味になった。身を隠す場所として「house」も同じ語源を持っている。

doubt「ではないと思う」

「ダウト」というトランプゲームは、常に相手を疑い、嘘をついていると思ったら「ダウト!」と叫ぶゲームだ。

remove「を取り除く」

re「後ろに」、move「動かす」と言う語源を持つ。後ろの方に動かして、見えないところに移動させている様子から「取り除く」と言う意味になった。rear「後ろという意味から、おしり(丁寧な表現)」move「動く」と同じ語源を持つ。

wind「(ねじなど)を巻く」

ウィンドは日本語でも「風」という意味で使う。基本的には「風」で問題ない。台風のように、ぐるぐるぐると巻いている様子から「ねじなどをぐるぐる巻く」という意味になった。

assume「を当然のことと思う」

a「〜の方向へ」、sume「取る」という語源を持つ。「何かの方向に手を伸ばし、取る」というのが最初の意味だった。ニュアンスとしては、「相手の着ている衣服を取り、自分のものとして使う」というようなマイナスな意味であった。実際に15世紀初頭には「傲慢な」という意味もあった。1590年代、初めて「議論の根拠としての証拠なしに当然と考える」という現代の訳になった。その間にどんな変化があったのか、筆者には想像がつかない・・申し訳ない・・・。Presume「何かをやる前に、情報を手に取って推定する」と同じ語源を持つ。(ちなみに、presumeは「ある程度根拠があって決めつける」こと、assumeは「何の根拠もなしに決めつけること」という違いがある。)

relax「くつろぐ」

日本語でもくつろぐことを、リラックスすると表現する。

satisfy「を満足させる」

satis「十分な」、fy「〜にする」という語源を持つ。語源通り訳すと、「十分な状態にする」という意味だ。心や体を十分な状態にすることから、「満足させる」という意味になった。(余談。self satisfactionは自己満足という意味)

desire「を強く望む」

de「〜から」、sidus「星」という語源を持つ。語源通り訳すと「星から」という意味だ。流れ星に願ってでも叶えたいという意味から、「強く望む」という意味になった。consider「星をよく見る天文学者のように、考える」と同じ語源を持つ。

succeed「成功する」

su「下に」、ceed「行く」という語源を持つ。語源通り訳すと「下に行く」という意味だ。これは年代が下の人に、事業などを引き継いでいく様子を示している。(succeed inは引き継ぐという意味)procead「前に行くことから、前進する」、exceed「外に行きすぎることから、超過する」と同じ語源を持つ。

concept「概念」

con「強意」、cep「取る」という語源を持つ。語源通り訳すと「めっちゃ取る」という意味で、「何かをとって頭の中に考え方などを入れる様子から「概念、考え方」という意味になった。主軸になる考え方のことを、日本語でも「コンセプト」という。Capture「取ることから、捕まえる」と同じ語源を持つ。

fashion「流行」

日本語でも、流行を取り入れた服や服装を「ファッション」と表現する。

device「装置」

日本語でも、Iphoneやタブレットやパソコンなどの電子機器の装置をデバイスという。語源はdivi「分ける」であり、電子機器などがなかった時代はただ「分けることができるもの」だった。要するに加工できる装置全般を指していたのだ。それが時代の変化と共に、「特定の用途や目的に適合したもの」という意味をまとい、今の「デバイス」の意味になった。

charge「料金」

日本語でよくつかう「チャージ」は、主にバッテリーを充電する時に使うものだろう。この電気という意味の「チャージ」が生まれたのは1750年からだ。それまでは「荷を積むこと」という意味だった。そこから、「市民にとって重くのしかかってくる重荷・負担」という意味で「料金」という意味に変異した。スーパーやデパートで使うカート(cart)も同じ語源を持っていて、同じく重荷を負うことに由来する。

contrast「対照」

contra「向かい合って、反対の」、st「立つ」という語源を持つ。2つのものが向かい合って立っていて、その様子を比べることを「対照」と表現する。(中学理科で習う対照実験の対照。)日本語でも、「AとBのコントラストが美しい」とよくいう。contrdict「反対のことを言うこと、つまり矛盾する」と同じ語源を持つ。

colleague「(職場の)同僚」

要リサーチ co「一緒に」、lego「集める」という語源を持つ。

pain「苦痛」

paine「キリストが受けた苦しみ」という語源を持つ。語源そのままで、苦痛という意味だ。ペナルティ(苦しみで罪を償うこと、すなわち罰)、punish(苦しみで罪を償うこと、すなわち罰すること)と同じ語源を持つ。

bill「請求書」

もともと「何か書かれた紙」という意味であった。(14世紀)そこから16世紀になり、「お金を払うことを記した紙」という意味になった。ちなみに諸説あるが、日本語の「ビラ」(広告などが書かれた紙)と同じ語源を持つ。

content「内容」

con「共に」、tent「保持する」という語源を持つ。語源通り訳すと「共に保持する」という意味だ。何か空っぽの容器に物を入れて、内容物のおかげで容器の形を保持している様子から「内容」という意味になった。日本語でも内容のことを「コンテンツ」という。いわゆるtein系の単語。Sustain「保持し続ける様子から、持続する」, maintain「維持する」と同じ語源を持つ。

section「部門」

sect「切る」という語源を持つ。1つの塊を区切っていき、またひとつ、またひとつとグループが生まれていく様子から「部門」という意味になった。日本語でも、区切られた場所や部分などを「セクション」と表現する。insect「体の中が頭、胴、胸の3つのセクションに分かれていることから、昆虫」と同じ語源を持つ。

audience「聴衆」

audi「聞く」という語源を持つ。何かを聴く人、つまり聴衆という意味である。日本語のオーディオ「聞くことから、音」と同じ語源を持つ。

surface「表面」

sur「越える」、face「面」という語源を持つ。物体の最も外側にある面という意味から「表面」という意味になった。Super「何もかもを超えることから、超越した」、Face「面貸せよというように、面には顔という意味もあるので、顔」と同じ語源を持つ。

crop「作物」

crop「作物」という語源を持つ。語源そのままの意味だ。諸君は後々世界史で習うと思うが、19世紀にアメリカで南北戦争が終わり、黒人奴隷制度が廃止された。廃止により黒人は解放されたけれども経済的に自立できず、黒人たちは困り果てていた。そんなときに「シェアクロッパー」(Sharecroppers)という制度が誕生した。文字だけ見ると、「作物をシェアすること」という意味だ。これは、地主が黒人らに土地と耕作道具を貸し出し、耕作させ、収穫高を地主に何割かあげるする制度だ。この制度は黒人に職を与えたが、毎回収穫高を地主に取られるため、結局貧困から抜け出すことはできなかった。

topic「話題」

ニュースなどで、「話題」のことを「トピック」と表現する。

technique「技術」

日本語でも技術のことをテクニックという。

status「地位」

st「立つ」を語源に持つ。立っている場所、つまり「立場、地位」という意味になった。
タワマンに住む理由は、景観などではなく大体これである。

option「選択」

opto「選ぶ」を語源に持つ。「選ぶこと」、つまり「選択」という意味だ。日本語でも、ゲームの設定画面のことを「オプション」という。音量や明るさなど、いろいろ選べるからだ。
adopt「人を選ぶことから、採用する」、opinion「人の選んだ考えといういみから、意見」と同じ語源を持つ。

reward「報酬」

re「後ろを」、ward「見る」という語源を持つ。「誰かの後ろ(背中)を見る」という意味である。これは、「頑張っている人の後ろ姿を見て、感銘を受け褒美を与える」という由来から「報酬」という意味になった。Guard「見守ることから、護衛する」、award「(同じ由来で)授与する」という語源を持つ。

race「人種」

「人種」という意味では、起源が不明。しかし、高校の時に先生からrace「人種」の起源を聞いた。「陸上のレースのように、与えられたレーンで走り切ることと、与えられた人種で人生を生きていくことは似ている」という起源があるそうだ。調べてみたらこれ全部嘘でした。。。悲しい。。。とはいえ、覚えやすいので重宝している。

crime「罪」

crey「ふるいにかける」を語源に持つ。裁判で「有罪か無罪か」のふるいにかけられる様子から、「罪」という意味になった。ヒロアカに「ジェントル・クリミナル」という悪役が出てくるが、そいつは各地で罪を犯しまくっている。「ふるいにかける」とは簡単にいうと「分ける」ことだ。シークレット「他のものと分けられている様子から、秘密の」、コンサート「参加者をふるいにかけることから、競技会」と同じ語源を持つ。

conflict「争い」

con「共に」、flick「打つ」を語源に持つ。共に体を打ち合う様子から「争い」という意味になった。フリック入力のフリック「文字を打つ」と同じ語源を持つ。

struggle「闘い」

語源不詳。カバディで相手選手にタッチした時に「ストラグル!」という。戦いが発生するという意味だ。(超マイナー知識で申し訳ない)詳しくは「熱血カバディ」で検索。(超おもろい)

context「状況」

con「共に」、text「文字」を語源に持つ。文字と文字を繋ぎ合わせて文章を作り、複数の文章との関わり合いの中で文の意味が一義に決まる様子から、文脈という意味になった。

debate「討論」

de「離れて」、bate「打つ」という語源を持つ。近づいて殴り合うのではなく、ある程度離れたところから打つ(攻撃する)、つまり「口論する」という由来で、「討論する」という意味になった。論理的に相手を言いまかす大会を「ディベート大会」といい、日本では甲子園まである。野球のバット「打つもの」、バトル「打ち合うこと、つまり闘い」と同じ語源を持つ。

fuel「燃料」

有用な語源はない。フューエル燃料と唱えて覚えて。。。

pollution「汚染」

14世紀ではpollutionは「セックス以外での精液の排出」という意味で使われていた。キリスト教的に自慰行為はタブーなので、自分自身を汚す行為として扱われていた。

trend「傾向」

流行のことをトレンドという。最近の「傾向」のことだ。

balance「均衡」

バランスのことだ。「均衡」ともいう。

traffic「交通」

trans「移動する」、fric「こすれる」という語源を持つ。大勢の人々が道で行き交って、服が「シュ」「シュ」と擦れるようなことという意味から「交通」という意味になった。トランスフォーマー「形が移動するように変形することから、変形する」friction「こすれることから、摩擦」と同じ語源を持つ。あとボールペンの「フリクション」は摩擦で文字が消えることに由来する。

strategy「戦略」

strat「軍隊」、agos「リーダー」という語源を持つ。「リーダーの考え」という由来で「戦略」という意味になった。(stratの由来はstr「伸ばす、広げる」だ。stratは「軍隊をどう広げるか、どう配置するか」という由来をもつ。)ストレッチ「筋肉を伸ばすこと」と同じ語源を持つ。

basis「基礎」

base「土台」という語源を持つ。土台となるものという意味から、「基礎」という意味になった。もともと「下にあって踏むもの」という意味があったことから、野球の「ベース」が生まれた。

consequence「結果」

con「共に」、sequ「(時間的に)続く」、ence「物」と言う語源をもつ。「時間的に後の方に続いてくるもの」という意味から、「結果」と言う意味になった。sequence「続く、連続した」と同じ語源をもつ。

aim「目的」

FPSゲームで、敵に銃の標準を合わせることを「エイムを合わせる」という。「目的」に向けて狙いを定めるのだ。

ancestor「祖先」

ant「先の」、cess「行く、譲る」という語源を持つ。「後世に道を譲る」という由来から「祖先」と言う意味になった。process「前へ進むための、手順」、access「何かに向かって進むことから、接近する・アクセスする」と同じ語源を持つ。

gene「遺伝子」

gene「生まれる」が語源。生まれた結果、遺伝子が子に引き継がれることに由来する。generate「生み出す」と同じ語源を持つ。

track「跡」

tract「引く」を語源に持つ。ものを引きずって運ぶと、地面に跡ができていくことが由来で「跡」と言う意味になった。えんぴつを持って紙に重さをかけると、線が描けることから「線を引く」と言う意味があり、日本語でも「トレースする」「トレパクする」などと使う。

revolution「革命」

re「再び」、vol「回転」という語源を持つ。政権をグルリとひっくり返してしまう様子から、「革命」という意味になった。リボルバー銃「弾倉が回転する方式の拳銃」と同じ語源を持つ。「君のハートにレボリューション」のレボリューションだ。

progress「進歩」

pro「〜に向かって」、gress(grad)「歩く」が語源。前へ歩くことである。日本語のグレード(階級・等級)と同語源であり、一歩一歩昇進していく部分が共通している。

cognitive「認知の」

co「共に」、gn「知る」という語源を持つ。原義は「知ること」だ。心理学者の間で使われ続けたことから、堅苦しく「認知の」という訳になった。recognize「再び知ることから、認識する」ignore「知らないふりをすることから、無視する」、know「知る」と同じ語源を持つ。

ideal「理想的な」

「イデア」とは、哲学者プラトンが作り出した考え方である。
イデアとは、心の目でしか見えない、理想の物という意味だ。例えば、この世には完璧な円というものは存在しない。必ずどこかが歪んだり欠けていたりしている。
しかし、そんな不完全な円でも私たちはおよそ円だと認識することはできる。なぜ不完全な円を見ても、私たちは円と認識できるのか。
それは、私たちが心の中に「完璧な理想の円」すなわちイデアを持っているからである。このイデアと現実世界の円を照らし合わせることにより、およそ円だと認識できるのである。

efficient「効率的な」

e「外に」feci「作る」という語源を持つ。工場のように外にたくさんモノを作り出せるということから、「生産的な、効率的な」という意味になった。factory「モノを作る場所、つまり工場」などと同じ語源を持つ。

universal「普遍的な」

ユニバーサルスタジオ、ユニバーサルデザインのユニバーサルである。universe(ユニバース)「全世界、宇宙」が語源。全世界に共通したものという由来で「普遍的な」という訳が当てられた。unit「ユニット、部隊」と同じ語源を持つ。

vast「莫大な」

有用な覚え方なし。(余談だが、誰にとってもバストは大きい方がいい。)

extra「追加の」

ex「外の」という語源を持つ。「外から1つ付け加えたもの」という由来から「追加の」と言う意味になった。日本語の「エキストラ」も「追加の人」と言う意味がある。

entire「全体の」

inte「欠けていないまとまったもの」という語源を持つ。少しも欠けていないひとかたまりという意味から、「全体」という意味になった。数学のインテグラル「合計を求める、総和」と同じ語源を持つ。

familiar「精通している」

「精通している」とは言い換えれば、「よく知っている」という意味。同語源の単語としてfamily「家族」がある。家族のように、よく知っているという意味である。

obvious「明らかな」

ob「〜の上」、vi「道」という語源を持つ。「道の上にあるように見やすい物」という由来で、「明らかな、明白な」という意味になった。via「道を通るという意味から、〜経由で」、vehicle「道を走るものという意味から、乗り物」と同じ語源を持つ。

moral「道徳(上)の」

「お年寄りに席を譲る」「約束を守る」など、法律では定められていないが人間関係を円滑に進めるための行動規範をモラルと呼ぶ。

ordinary「一般の」

ord「規則正しい順序」という語源を持つ。規則正しい順番の中にいる普通のものという意味から、「一般の、普通の」という意味になった。order「順番」、extraordinary「規則正しくないことから、異常な」と同じ語源を持つ。

equal「等しい」

数学の「イコール」のことだ。

previous「以前の」

pre「(時間的に)前の」、via「道」と言う語源を持つ。日本語でも「あ、そういえばこの前」というように、「前」というのは今より昔を表す。このように、今より昔に通ってきた道という由来から「以前の」と言う意味になった。via「通る道という意味から、〜を経由して」、trivial「3つの道が交差する場所で行われる、婦人たちの井戸端会議という由来から、取るに足らない・瑣末な」と同じ語源を持つ。

FALSE「間違った」

fal「間違い」という語源を持つ。語源通り、「間違った」という意味だ。テニスの「フォルト(サーブミス)」と同じ語源をもつ。また、fail「失敗する」と同じ語源をもつ。
ちなみに、falseにsがくっついた「falsies」という単語は、「パッドが入ったブラ」という意味がある。
(判断を誤らせるものという由来がある。)

rare「まれな」

日本語の「レア」のことだ。

legal「法律の」

lect「選ぶ」という語源を持つ。法律の制定時、多くの法律案の中から「選ばれた」ものが施行されたという由来から、「法律の」という意味になった。筆者の最も好きな神ドラマ「リーガルハイ」は、法を扱う弁護士がハイテンションで裁判を勝ち抜いていくドラマだ。

independent「独立した」

in「(否定)」、depend「頼る」という語源を持つ。誰にも頼らないという意味から、「独立する」と言う意味になった。インディペンデンス・デイは、アメリカの独立記念日を表す。

extreme「極端な」

ex「外に」、ter「超える」という語源を持つ。外側に大きくはみ出したと言う由来で、「極端な」という意味になった。「エクストリーム」は、とてもすごいと言う文脈で日本語でも使われる。

actual「実際の」

act「動く」を語源に持つ。死んでおらず、まだ動いていて活動中という意味から「実在の」「実際の」という意味になった。アクティブ「よく動くことから、活動的な、積極的な」、act「動くことから、行動、演技」、アクション「動くことから、行動」と同じ語源を持つ。

willing「いとわない」

「いとわない」とは言い換えれば「やりたい、喜んでやる」である。とにかく、子供のようにやってみたい様子を示す。will「意志、〜する予定だ」という語源を持つ。固い意志を持って、「やりたい」と切実に願うことから、「いとわない」という訳になった。

urban「都市の」

urb「都市」という語源を持つ。語源そのままで、都市のという意味だ。服のブランド「urban research(アーバンリサーチ)」は、都市のファッションを調査して、服を作っていることに由来する。suburb「都市の下という意味から、郊外」と同じ語源をもつ。

whereas「~する一方」

where「どこ」、as「〜と同じ」という語源を持つ。

predict「を予言[予測]する」

pre「前に」、dict「言う」という語源を持つ。「前もって起こることを言う」ことを、日本語では予期すると表現した。ディクテーション(言われたことを書き取る)contradict(反対のことを言うので、矛盾すると言う意味)と同じ語源を持つ。

examine「を調べる」

ex「外に」a(ct)「動く」という語源を持つ。家から外に出て動くという由来で、「調べる」という意味になった。act「動くことから、行動する」、actual「動けることから、実在する」と同じ語源を持つ。

trust「を信頼する」

tru「堅い」という語源を持つ。「堅い」関係性という由来で「信頼する」という意味になった。tree「堅いことから、木」、true「堅く動かない真実ということから、正しい」と同じ語源を持つ。

stick「を動けなくする」

日本語でスティックといえば「棒」だろう。棒が地面に刺さって動けなくなっている様子から「動けなくさせる」という意味になった。ステッカーと同じ語源を持つ。

emerge「現れる」

e「外に」mer「沈める」が語源。沈んでいる状態からザバっと外に出てくるという意味で、「現れる」になった。emergency「緊急事態」と同じ語源。

vary「さまざまである」

この単語から生まれた語として、variety「変化に富むこと、多様性」がある。今では日本語でも、さまざまなテーマを扱う「バラエティ番組」がある。varietyとは、変化に富むさまざまなことという「vary」を語源に持っているのだ。

release「を放出する」

釣った魚をすぐ返すことを「キャッチ&リリース」という。水に魚たちを「放出する」のだ。

divide「を分ける」

di「2つに」vid「分ける」という語源を持ち、「2つに分ける」という語源そのままの意味である。individual「それ以上分けることができないものという意味で、個人」と同じ語源を持つ。

enable「(人)が…できるようにする」

en「詰め込む」、able「できる」という語源を持つ。人に、「できる」ということを詰め込むという由来から、「人に、何かをできるようにする」と言う意味になった。enrich「リッチを詰め込むことから、豊かにする」、ability「できるという意味から、能力」と同じ語源を持つ。

judge「判断する」

jus「法律」という語源を持つ。法律やルールに従って考えることから「判断する」と言う意味になった。サッカーやバスケの審判のことを「ジャッジ」と言ったりする。just「法律を守ることから、正しい」、injure「正しくないという意味から、傷つける」、adjust「正しくするという意味で、調節する」と同じ語源を持つ。

rely「頼る」

re「再び」、li「結ぶ」という語源を持つ。語源通り訳すと「何度も結ぶ」という意味だ。自分と相手をきつく結ぶ様子から、「頼る」という意味になった。リーグ戦の「リーグ(league)」は「連盟」という意味で、「絆で結ばれたグループ」という由来を持っている。

engage「を従事させる」

en 「中に」、gage「誓い」という意味を持つ。「相手の中に(自分への)誓いを入れる」という意味だ。言い換えれば、自分に忠実にさせる、服従させるということだ。忠実にさせるという意味から「従事させる」「雇用する」というような意味が生まれた。エンゲージリングとは結婚指輪のことで、お互いに愛を誓い合うことが由来である。(決して女性差別的なニュアンスを含んでいないことを切に願う)wage「誓いに報いる、賃金」と同じ語源を持つ。

shift「を変える」

日本語でも「考え方をシフトする」という風に、「変える」という意味で使う。
余談かもしれないがキーボードのシフトキーの由来を解説しよう。
シフトキーとは、主に英語の「大文字」「小文字」を切り替えるためキーのである。キーボードは、もともと「タイプライター」と言って文字を紙に写すための、インク式の機械だった。今のキーボード配置は、そのタイプライターに準拠している。
さて、当時タイプライターだった時代に「小文字が打てない」という難点があった。すべてが大文字で読みにくい記事ばかりなのだ。
その悩みを解消するために作られたのが「シフトキー」であった。このシフトキーを押せば打刻する文字を入れ替えることができ、「大文字」「小文字」の切り替えができたのだ。このようにして、「大文字小文字をシフトする」という由来から「シフトキー」と命名されたのであった。

adopt「を採用する」

ad「〜へ」、opt「選ぶ」という語源を持つ。何かの中から選ぶことから「採用する」という意味になった。
オプション(option)「選ぶという意味から、選択肢」、opinion「選ばれた考え、意見」と同じ語源をもつ。ちなみに、adapt「適応する」と発音同じでかつ、綴りもほぼ同じのヤバい単語。違いは、aかoかの違いだ。oの方は、「オー」という感じでaよりもなんとなく声が低い。声が低いから大人っぽく、信頼できることから「採用したくなる」。一方で、声が高いaの方は、何にでも器用にこなしてしまう適応力の高さがありそうだ。だから適応するなのだ。

acquire「を得る」

ac「〜へ」、quire「探し求める」という語源を持つ。探し求めて何かを「得る」という意味になった。クエスト(quest)「探し求めること」、require「何度も求めることから、要求する」と同じ語源を持つ。

expand「拡大する」

ex「外に」、pand「広げる」という語源を持つ。
この「pand」は、薄く広げられた皿状のものという意味があり、実はフライパンの「パン」である。

refuse「を拒む」

re「もう一度」、fuse「注ぐ」という語源があり、「再び注ぐ」という意味がある。しかし再び注ぐことがなぜ拒むことになるのか不明。。。筆者の解釈であるが、知識などを頭に注いだ後、不快なものだったので別の容器に注ぎ返したという意味だろう。resign(退職する)も、1度目は入社時の署名、再び署名するときは離職するときというような意味であるため、似たようなものを感じる。

strike「の心を打つ」

心を打つなんて言葉、使ったことないんですが、、、。基本的に、日本語のストライクは「強くぶつかる」です。モンストの「ストライクショット」しかり、ボウリングの「ストライク」しかりです。

repeat「繰り返す」

re「再び」、pet「求める」という語源を持つ。何度も求める様子から、繰り返すという意味になった。compete(共に一つのものを求め戦う⇨競う)と同じ語源をもつ。

consume「を消費する」

con「完全に」、sume「取る」という語源を持つ。完全に取るという意味から、「消費」という意味。

confuse「を混同する」

conは「共に」、fuseは「注ぐ」という語源があり、頭の中に物事を色々注ぎ込んでしまって「混同する」という意味になった。(ドラゴンボールのフュージョンも同語源)

select「を選ぶ」

日本語でも、セレクト「選ぶ」で使う。セレクトショップは、さまざまなブランドの物を、店員の好みで選りすぐって取り揃えているショップのことだ。

evolve「発展する」

e「外へ」、volve「回転、ぐるぐる巻く」という語源を持つ。語源通り訳すと、「ぐるぐる巻いた物を外へ出す」という意味だ。これは、自分の中で溜めたパワーを外にバッと出す様子から「進化する」という意味にあった。日本語の「リボルバー拳銃」(ぐるぐると回転して球を装填する仕組みの銃)、ボルト(ネジをぐるぐる巻くための部品)と同じ語源を持つ。

convince「を納得[確信]させる」

con「完全に」、vince「打ち勝つ」が語源で議論に打ち勝つ様子から納得させるという意味になる。ここのvinceはvictory「勝利」と同じ語源であり同義語と考えてよい。

recall「を思い出す」

re「再び」、call「呼ぶ」という語源を持つ。語源通り訳すと「何度も呼ぶこと」だ。記憶などを再び呼び戻す様子から、「思い出す」という意味になった。call「呼ぶ」と同じ語源を持つ。

destroy「を破壊する」

デストロイヤー(破壊する者)の動詞形。

preserve「を保存する」

pre「前」serve「サービスする、提供する」、商品や食事などをサービスする前の状態を指す。

organize「を準備する」

実は、ピアノの「オルガン」が語源である。オルガンのように細かい部品たちが整然と並んでいることから、「きれいに整えること」という意味になった。
「きれいに整っている」ことから、「(パーティなどのために席や食事などをきれいに)準備する」、「整理する」、「(人や物をきれいに並べて)組織する」という意味に変化した。オーガズム「オルガンを弾くようにリズミカルに体が振動する様子から、性的絶頂を迎えること」と同じ語源をもつ。

warn「警告する」

wer「(注意して)見る」という語源を持つ。注意を惹き見させることから「警告する」という意味になった。guard「注意して見張ることから、守る・ガード」、aware「注意を持つことから、気づく」と同じ語源をもつ。

address「に対処する」

ad「〜に向けて」、dres「まっすぐにする」という語源を持つ。何か曲がった物を、真っ直ぐにただす様子から、「(問題などに)対処する」という意味になった。メールアドレスは「Eメールの住所」という意味を持つ。メールや手紙を相手方に対してまっすぐ届ける様子から「住所」という意味になった。ドレス「着るとピシッとする様子から、ドレス」、ドレッシング「味を整える(まっすぐにする)から、ドレッシング」と同じ語源を持つ。

operate「を操作する」

語源はopus「仕事、作業」である。医療用語の「オペ」はoperation「操作、手術」の略である。音楽のopera「オペラ」と同じ語源を持つ。

participate「参加する」

part「一部」+ cipate「仲間に加わること」が語源。仲間になることから、参加するという意味になった。
バイトのことを「パート」と呼ぶことがあるが、これはフルタイムではなく一部の時間だけ勤務することに由来する。

surround「を取り巻く」

語源的なつながりはないが、「around(周り)」と読み方も綴りも意味も最高に似ている。

flow「流れる」

flow「流れる」が語源。「風呂の水が流れる」と唱えて覚えられる。プログラミングの処理の流れを示した図をフローチャートと呼ぶ。ラップのフローは、「流れる水のように、どれだけ聴き心地良くラップできるか」という評価指標である。

bore「(人)を退屈させる」

「bore」(穴)が語源。時間的に穴が開いている様子から、退屈させるという意味になった。実は「bore」を動名詞にすると、理科で習う「ボーリング」(地層を調べるために穴を掘る作業)になる。

complain「不平[苦情]を言う」

com(強調)、plango(嘆き悲しむ)が語源である。嘆き悲しむ様子から、不平を言うという意味になった。plague(嘆き悲しむ様子から、疫病)と同じ語源を持つ。

host「を主催する」

host「客をもてなす人」という語源を持つ。客をもてなす様子から、「主催する」という意味になった。
留学先で住まいを提供してくれる家のことを「ホストファミリー」という。日本語の「ホスト」も、女性を店に呼んでもてなすことが由来である。

combine「を(~と)結び付ける」

「コンビネーション」の動詞系。何かを結びつける、組み合わせることである。

extend「を伸ばす」

ex「外に」、tend「伸ばす 」という語源を持つ。語源通り、「外側に伸ばしていくこと」だ。テンション「普段緩んでいる心の線がピンと張る様子から、興奮」、テント「針金を組んで伸ばして柱にする様子から、テント」と同じ語源を持つ。

appreciate「を正当に評価する」

アプリシエイトと読む。AppstoreやgooglePlayStoreを思い浮かべながら、「アプリの評価」と唱えれば一発で覚えられる。

target「目標;的」

日本語でも、「今回のターゲットはあいつだ」などと使う。