appropriateの覚え方|PCの「プロパティ」と語源が同じ

appropriateの覚え方のコアイメージ 英単語

appropriate「適切な」は、受験勉強の序盤に出てくる最初のボス感ありますね。絶妙に覚えにくいw

「アプロプリエイト」と読みます。(口に出すとかわいい感じですね)

 

ad「~へ」+ proper「適切な」が語源です。

そう、proper「適切な」が隠れています。

proper(プロパー)「適切な」は単語帳の中盤(ターゲット1900ならNo.484)に出てきます。

 

 

proper(プロパー)系のコアイメージは、「適切な、ぴったり合う」です。

例えばパソコン「プロパティ」とか聞いたことありますかね。

パソコンのプロパティ

ここを押すと、

プロパティとは

こんな感じで、そのファイルの詳細情報がズラーっと並びます。

コンピュータに内蔵されたいろいろな情報の中で、そのファイルにぴったり合う(付随した)情報を、プロパティと呼ぶのです。

このプロパティは、appropriate「適切な」と同語源です。

 

 

さいごに

 

僕は過去、「英単語を覚えただけ」で英語の偏差値を50.975.5まで一気に上げました。

嘘やろ、と思うかもしれませんが、一応証拠です。↓

result-of-exam

上の画像は、高1の7月~高2の2月までの、僕の模試の結果です。

(英語以外はボロボロなので、あんまり拡大はしないでください。)

 

僕は高1の8月~10月の2か月の間、クソほど英単語を覚えまくりました。

やったことは本当に、「英単語を覚えただけ」です。

具体的に何をやったん?って話は、下記からご覧下さい。

 

僕が英語の偏差値を50.9→75.5まで引き上げるまでにやったこと一覧

 

単語の基礎をガッチガチに固めて、ピューっと偏差値60くらいまで伸ばしてほしい。

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