deserveの覚え方|実は語源が「ウォーターサーバー」と同じ

deserveのコアイメージ 英単語

「値する、ふさわしい」は、語源で覚えると最高に定着します。

 

語源は de「強調」+ serve「仕える」 です。

つまり「強く仕える」ことから、「仕えるに値する人」「その奉仕にふさわしい人」という意味につながりました。

 

メイドさんなどの召使いを想像するとわかりやすいです。

王や尊敬すべき人物にこそ仕える価値があるように、誰かにふさわしいだけの価値があることを示すのが deserve です。

 

 

serve系の単語は、日本語でもよく使われています。同じ語源を持つ単語をざっと挙げます。

service仕えることという意味から奉仕・サービス

serve仕えるという意味から提供する・給仕する

server仕える者という意味から、給仕・サーバー

 

テニスのサーブも同語源で、ボールを提供してくれることが由来です。

あとは「ウォーターサーバー」も、「水を給仕してくれる人」というのが由来ですね。

 

 

 

さいごに

 

僕は過去、「英単語を覚えただけ」で英語の偏差値を50.975.5まで一気に上げました。

嘘やろ、と思うかもしれませんが、一応証拠です。↓

result-of-exam

上の画像は、高1の7月~高2の2月までの、僕の模試の結果です。

(英語以外はボロボロなので、あんまり拡大はしないでください。)

 

僕は高1の8月~10月の2か月の間、クソほど英単語を覚えまくりました。

やったことは本当に、「英単語を覚えただけ」です。

具体的に何をやったん?って話は、下記からご覧下さい。

 

僕が英語の偏差値を50.9→75.5まで引き上げるまでにやったこと一覧

 

単語の基礎をガッチガチに固めて、ピューっと偏差値60くらいまで伸ばしてほしい。

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