ingredientの覚え方|実は語源が「グラデーション」と同じ

ingredientの覚え方|語源は「中に歩み入ってくるもの→材料」 英単語

 

ingredient「材料」の覚え方について解説します。

「イングリディエンツ」と読みます。覚えにくいっすよねーこの単語。特徴があんまりない。

 

この単語の語源は、in「中に」、gred「歩く」です。

もともとは中に歩み入ってくるものという意味で、料理の過程で材料がひとつひとつ加えられていく様子にたとえられました。

この記事のサムネを見るとかなりイメージわきやすいですね。

 

同じ語源を持つ単語には以下のようなものがあります。

gradual歩くようなスピードという意味から、徐々に

gradation歩くように徐々に変わっていく様子から、グラデーション

progress前に歩くことから、進歩

congress一緒に歩くことから、議会(集まり)

 

グラデーションは日本語でも使いますし、「歩くくらいのスピードで変わっていくこと」ってイメージが分かりやすいですね。

 

ちなみに食べ物の袋の裏に、「成分表」ってあるじゃないですか。

例えば英語のハイチュウは、裏面にこんな成分表が書いてあります。

ハイチュウの裏面成分表

 

右上に、小さく「ingredients」って書いてあるの見えます?

 

こういう英語のパッケージ裏とかで、「こんな成分入ってるからアレルギーの人は気をつけなー」って警告してくれています。

今度カルディとかの、輸入食品屋さんに訪れた時には、見てみてください。大体書いてあります。

 

 

さいごに

 

僕は過去、「英単語を覚えただけ」で英語の偏差値を50.975.5まで一気に上げました。

嘘やろ、と思うかもしれませんが、一応証拠です。↓

result-of-exam

上の画像は、高1の7月~高2の2月までの、僕の模試の結果です。

(英語以外はボロボロなので、あんまり拡大はしないでください。)

 

僕は高1の8月~10月の2か月の間、クソほど英単語を覚えまくりました。

やったことは本当に、「英単語を覚えただけ」です。

具体的に何をやったん?って話は、下記からご覧下さい。

 

僕が英語の偏差値を50.9→75.5まで引き上げるまでにやったこと一覧

 

単語の基礎をガッチガチに固めて、ピューっと偏差値60くらいまで伸ばしてほしい。

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