consequenceの覚え方|実は語源が「second(2番目)」と同じ

consequenceの覚え方 英単語

「consequence」(結果)の覚え方は、語源を見ると一撃です。

 

「consequence」を語源から分けると、

con(共に)+ sequ(続く)

となります。

つまり、語源の意味としては「何かの後に、一緒に続いて現れるもの」です。

 

核となる語源は 「セク」(sec / seq) で、意味は「続く」です。

何かのあとに、別のものが続いて出てくる。

この「あとに続く」というコアの意味が、この語群の中心にあります。

 

原因や出来事などの後に「共に続いてくること」「ある出来事にくっついて続いてくるもの」

という意味から、「結果」という訳になっているのです。

 

この「セクは続く」を知っているだけで、ほかの単語もめちゃくちゃ効率よく覚えられます。

 

ターゲット1900の収録単語でいうと、

sequence 続くこと」から「連続、一連、順序、配列」になる。(ターゲット1900のNo.641)

subsequent は、「後に続く」から「その後の」(ターゲット1900のNo.1089)

とかにも使われています。

 

 

あと実は「second」 も同じ語源です。「first に続くもの」だから「2番目の」という意味です。

また、minute(分) に続く単位という意味から「」という意味もあります。

 

 

 

まとめると、

consequenceは「 con(共に)+ sequ(続く)」から成り立ち、

= 何かに伴って続いてくるもの

= 結果、影響、重大さ

という意味です。

 

 

「セクは続く」と唱えておくと、割とすんなり覚えられます。

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さいごに

 

僕は過去、「英単語を覚えただけ」で英語の偏差値を50.975.5まで一気に上げました。

嘘やろ、と思うかもしれませんが、一応証拠です。↓

result-of-exam

上の画像は、高1の7月~高2の2月までの、僕の模試の結果です。

(英語以外はボロボロなので、あんまり拡大はしないでください。)

 

僕は高1の8月~10月の2か月の間、クソほど英単語を覚えまくりました。

やったことは本当に、「英単語を覚えただけ」です。

 

単語の基礎をガッチガチに固めて、ピューっと偏差値60くらいまで伸ばしてほしい。

そんな思いで、このサイトを運営しています。

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