「consequence」(結果)の覚え方は、語源を見ると一撃です。
「consequence」を語源から分けると、
con(共に)+ sequ(続く)
となります。
つまり、語源の意味としては「何かの後に、一緒に続いて現れるもの」です。
核となる語源は 「セク」(sec / seq) で、意味は「続く」です。
何かのあとに、別のものが続いて出てくる。
この「あとに続く」というコアの意味が、この語群の中心にあります。
原因や出来事などの後に「共に続いてくること」「ある出来事にくっついて続いてくるもの」
という意味から、「結果」という訳になっているのです。
この「セクは続く」を知っているだけで、ほかの単語もめちゃくちゃ効率よく覚えられます。
ターゲット1900の収録単語でいうと、
・sequence 「続くこと」から「連続、一連、順序、配列」になる。(ターゲット1900のNo.641)
・subsequent は、「後に続く」から「その後の」(ターゲット1900のNo.1089)
とかにも使われています。
あと実は「second」 も同じ語源です。「first に続くもの」だから「2番目の」という意味です。
また、minute(分) に続く単位という意味から「秒」という意味もあります。
まとめると、
consequenceは「 con(共に)+ sequ(続く)」から成り立ち、
= 何かに伴って続いてくるもの
= 結果、影響、重大さ
という意味です。
「セクは続く」と唱えておくと、割とすんなり覚えられます。